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食トレとは何か??とにかく食べろではダメですよ、って話

こんな記事を見つけました。

毎食「米3合食え」と迫られる野球少年

ハンドボールのチームでもよく聞く話。

とにかく大きな体にしないといけない。

ということで、「飯を食え」ということになり、

どれくらい食べるかの目安として「米3合食え」となる。

子どもの身体で「米3合」は簡単な量ではない。

それを無理やり食べさせてもいいことはない。

それを食べることが目的になり、

おかずは食べなくてもいいから、

とりあえず「米3合」を食べるということが目的になる。

しっかりと食事をするというのは、

怪我をしない頑健な体を作り、

パフォーマンスを向上させる。

というのが大きな目的になる。

同時に、食事の場を通じての情操教育や

コミュニケーション能力の育成にもなる。

「人を良くする事」と書いて食事。

どんなにいいトレーニングをしても、

食事をおろそかにしてるようでは、

絶対に、絶対に、、いい身体は作られないし、

パフォーマンスは向上しない。

育成年代の子どもたちにメカルも「ご飯たくさん食べてね」ってよく言うけど、

無理して食べる必要もない。。。

だけど、ジュースを飲んだりお菓子を食べたりして、

ご飯が食べられないのはダメ。

それだったら、しっかりとご飯をたくさん食べる。

毎日、毎回、毎食、自分を良くするチャンスがある。

そのチャンスをものにするかどうかは、

そのときの判断と「より良くなりたい」という想いが大事になる。

食事は、「身体に良い」よりも「美味しい」が先。

どんなに身体によくても、美味しくなかったら続かないし、

それこそ、冒頭「米3合」の飯ノックでしかない。

ボディビルダーや減量中の選手などをのぞいて、

食事というのは、単にエネルギーの補給と言うだけではなく、

心のエネルギー充電にも役立つ。

「食事」をしなければならない。

どんなに有名シェフが作った料理でも、

好きじゃない人と食べていると、美味しいはずの料理もおいしくなくなる。

コンビニの肉まんを分け合ってでも

一緒に食べて楽しい人とは、

きっと何をしても楽しくできると思う。

食事って、本当に大事。。。

その食事のサポートというか、

足りない部分を補うという部分で補食がある。

サプリメントというのは、食事で賄いきれない部分を補う。

成長期の小中学生、

部活動とかでエネルギーを大きく消費する高校生や大学生。

一般的な1日3回の食事ではとても必要なエネルギーは摂取できない。

特に小学生は胃も小さいし、一度にたくさん食べられないから、

こまめにエネルギーを補給したいところ。。。

お菓子やジュースなどは安価でカロリーも高いけど、

それらが身体を丈夫にするかと言われるとそうではない。

しっかりと食事をしてほしいし、

補食ではおにぎりを食べてほしいし、

炭酸ジュースを飲むくらいなら、

プロテインを飲んだ方がよっぽど身体によい。

子どもは食事を選べません。

やはり親がある程度の知識を持ち、

いい食事を提供するしかないと思います。

そして、いい食生活、食習慣を持つというのは大事です。

大人になっても、社会人になっても、

食事の仕方ひとつで判断されることもあります。

食事の時にいい習慣を持っているというだけでも、

大きなアドバンテージになります。

人の心も身体も人生も良くするのは、

やっぱり食事です。

いい食事をしましょう。

いいパフォーマンスをしましょう。

いい競技生活にしましょう。

それを促すのも、示唆するのも、

指導者であり、親なのかもしれません。

家庭での食習慣。

外に出たときにわかりますね。

でも、家庭はクローズな世界。

自分の家では当たり前でも、

外に出たらそうじゃないかもしれません。

部活動等で集団で食事をする場合の食事の仕方もあるはずです。

いろんな場面で学ぶことも多いですよね。

人にとって欠かすことのできない食事。

毎日毎回がチャンスだし、

自分をより良くするものだからこそ、

大切にしたいですね。

美味しい。を大事にしたいですね。

画像はこの前仙台で食べた牛タンと南相馬で食べた中華セット。

食べたものもメンバーも最高でした☆

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銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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