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南相馬市小高地区4小学校でユメセンしてきたよ。

昨日は南相馬市の小高地区4小学校に行って、

笑顔の教室してきました!

震災があり、引越し等も多く経験し、

子どもたちへの負担も小さくないこの地域。

運動への親しみという部分でも、

制限があったりして、

なかなか子どもたちが思い切り体を動かすということができなかったみたい。

そんな地域なので行政や大学が絡んで、

子どもたちへのアプローチをしています!!

笑顔の教室は子どもたちが身体を動かすことと、

夢や好きなことについて考えてみよう、

ということで実施されました。

子どもたちは元気いっぱい!!

ゲームの時間では積極的に取り組んでくれたし、

トークの時間ではしっかりと話を聞いてくれました☆

最近の学校の授業ではプログラミングとかするんだね。

ペッパーくんとかいてさ、びっくりしたよ…( ̄▽ ̄)

アシスタントには今回2回目のバディ、野田さん

本当にアシスタントの方の力がないと、あの空気感は作れないね〜。

いつも思うけど、すごいなーって思うよ〜(╹◡╹)

そのユメセンで学んだことをメカルはハンドボール講習会でやるもんね(笑)

ユメセンは楽しいなぁー。

子どもたちの反応、自分のしゃべり、学校とディレクターのやり取り、

ハンドボールだけしてたら味わえない空間、時間なんだよね。

しかも、ユメセンではハンドボールをまったく知らない子どもたちがほとんど。

もちろん、メカルって誰?

何してる人?

って感じだから、なんの先入観もなく、

真っ白な状況で大人を見てる。

そこでの子どもたちの反応は学びになる。

全員がスポーツ好きではない。

全員がスポーツが得意ではない。

ハンドボールが好きで集まっているクラブチームを指導するのとでは全然違う。

トークの時間でも、相手が違えば内容も変わる。

全体の空気感を捉えて、

子どもたちの予想外の反応にも対応して、

伝えたいことを時間内に伝える。

これはなかなかに難しい。

毎回、課題が残るし、完璧はない…

何度もチャレンジして、改善して、トライして、失敗して…

それを繰り返しながら、その時のベストを子どもたちに伝えられるようにしたいと思います☆

貴重な機会を作って与えてくれる、ユメセンの事業、スタッフの皆さんには感謝しかないですね。

みなさん、ユメセンはいいですよ。

教育委員会のみなさん、ぜひご検討を!!

しかし…

ユメセンではある程度、授業の進め方についてテンプレートではないけど、

流れというものがあり…

メカルの中では《普通》だと思ってたやり方は、

「ある程度の型」を度外視したやり方らしい(笑)

枠にとらわれない生き方を伝えてる。

って言えば、大義があるね(笑)

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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