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シュートで考える3つのこと。

シュートを決めるというのは、

ハンドボールにおいて非常に大事です。。。

シュート練習は毎日のようにしているでしょうけど、

何をどうしたらシュートを決めることができるのでしょうか。。。

昨日の練習で7mを打っていたんですが、

キーパーに聞こえないようにして、

次に打つコースを周りが指定するんです。

頭上、股下、流し上、ひっかけ下、右脇横、などなど。

コースが指定されているので、

そこを打つためにどうしたらいいのかを考えて、

工夫して打たないといけないのです。

これはいいトレーニングだな、、、と思いました。

なぜならば、シュートコースの制限という条件下で、

決めないといけないからです。

空いているところに力いっぱい打てばいいというわけではない。

スピードだけではなく、

キーパーとのやり取りもしないといけないし、

得意なコースだけではなく、

普段はなかなか挑戦しないコースにも打たないといけないからです。

とりあえず、以下の3つのことを意識してみては?

というご提案です。

1、キーパーを操作する。

まず、打つコースが決まったら、

そのコースを空けるためにキーパーを操作しないといけません。

頭の上を打ちたいならキーパー全体を下げないといけません。

もしくはキーパーの上の上から打たないといけないです。

キーパーに下だと思わせるような動き、

肘の使い方、手首の使い方、ボールスピードなどを考えないといけません。

肩の開き方、目線、肩の使い方などなどもそうですね。

また、わざと動かしておいて、

逆を打ったり、股下を打ったり、頭上を打ったりすることも、

キーパーを操作してシュートを打つことにつながります。

2、タイミング・リリースポイントを変える。

シュートをリリースするタイミングというのは大事です。

クイックで打つのか、セーブして打つのか、何度か振ってみるのか、

前で放すのか、後ろで放すのか、近くで放すのか、遠くで放すのか。。。

ボールを投げるというだけでも、

同じコースだとしても、タイミングだけでいろんなバリエーションが持てます。

力が入るポイントというのは、

だいたい、キーパーも一番タイミングが取りやすいです。

なので、リリースポイントを変えるというだけでも

大きな変化になります。

3、自分のシュートが打ててるかどうかチェックする。

守破離という言葉があるように、

まずはしっかりとした型というものが大事です。

毎回毎回違う形で打っていたら、

毎回毎回違う方法というか、

違う感覚の中でシュートを打つことになります。

ということは毎回毎回が、行き当たりばったりというか、

基準のない評価になって、

シュートが入ったらよかった。

シュートが入らなかったら残念。

という結果論というかなんというか。。。

調子がよかったね、

今日は調子が悪かったね、

そういう評価になってしまう。

入ったか入らないかではなく、

自分が思い描いていたシュートだったのか、

意図的なシュートだったのか、

それが打ちたいシュートだったのかを考える必要があります。

そもそも、なんでそのシュートが入ったのか、

を説明できないのであれば、再現性が低いということになります。

もう一度同じシュートを打てと言われたら、

難しいことになると思います。

なんであのコースに、あのシュートを打てたのか。

それを説明できるように言葉を持ちたいですし、

自分なりの理論を持ちたいですね。

その理論というか自分なりの方法論が確立されてこそ、

キーパーの動きに対応できるのではないかと思いますね。。。

守破離の守。

型を守る。

その型ができてこそ、自分なりの工夫を出していける。

オリジナリティを出して、そのシュート自体がセオリーになる。

そこまでシュートを確立できたら最高ですね。

まずは毎日打つシュートをなんとなくではなく、

しっかりと考えてみる。

そこから始まりますね。

だってさ、何も考えずにバンバン打っていても、

疲れるだけじゃんね。

疲れてもうまくなっていないのであれば、

いいトレーニングとは言えないじゃんね。。。

今日のトレーニングから考えてみてくださいね。

そしてビーレジェンドから新しいフレーバー出ました。

ココからいますぐチェック!!!

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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