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アスリートファーストという考え方。

有森裕子 パワハラ問題に思う、「アスリートファースト」より大切なこと

パワハラ。。。

スポーツ界だけにとどまらず、、、

どこの社会にも、どんな場面にもあることだと思います。。。

70年以上前は、戦争してて、

行けと言われたらいかねばならぬ。

やれと言われたらやらねばならぬ。

という世界で、それをだれも疑うことはなかった。。。

スポーツ界もそうなのかもしれないですね。

いままでそうだったから。

とか

伝統だから。

という理由と意味づけと思考停止で、

それを受け入れてきた。

殴られようが何をしようが、

それが正しいと思っていた。。。

でも、時代は変わるし、考え方も変わるし、

ニーズも変わります。。。

それに対応、順応していかないことには難しい。

例えばさ、

1年生の時は準備片付けもして、

上級生がやりっぱなし、投げっぱなしのものを

しょうがなく片付けて、ごみを拾っていた。

3年生になると、

1年生がやるだろうとのことで、

やりっぱなしでごみも捨てる。

自分のことを自分でやらなくなる。

その理由は、自分たちが1年の時もそうしていたから。

もうさ、この論理というか考え方がですね、

メカルには理解できないのですよね。

極論、先人たちが

俺らだって赤紙もらって、戦地に行ったんだから、

お前たちも戦えよ。

って言われたら拒否できなくない?

だって、論理は一緒でしょ。

俺たちだってやってきたんだから。。。なんだし。

なんかさ、上級生になっただけで、

これまで自分たちがやってきたことすらできない人間になってしまうのは、

本当に残念なんですよ。

どうせいやいやながらやってきた下級生の仕事。

上級生になったとたんにやらなくなる。

これまでと同じことを後輩に対してする。

下級生の仕事もさ、

しっかりと意味を考えて、しっかりと捉えて、

身につけることができたら、

それは大きな財産になると思うけど、

嫌々ながらやっててさ、上級生になったとたんにやらなくなってさ、

ふんぞり返っているようならさ、

本当に意味ない。

下級生の時はあいさつしたのに、

上級生になったら挨拶される側だと思っている人間がさ、

良い上司になれるとは思わないよね。

自分の立ち位置によってさ、

自分の振る舞いを変えるような人間がさ、

立派な大人になれるとは思わないよね。

怒られるからやって、

怒られないようにやって、

意味も何も考えずにただこなしている思考停止の人間は、

怒られなくなって、何も言われないからって

生活や自分の振る舞いが乱れるような人間になっちゃうよね。

アスリートファーストは大事。

だけど、いつまでもTOPアスリートで陽の当たる場所で輝けるわけではない、、、

トップアスリートになる過程において、

しっかりと社会性を身につけておかないと、

アスリートという武器を失ったときに、

本当に大変だと思う。。。

アスリートとして活動している自分が、

どう社会において還元できるのかって言うのは、

大事なことだよね。

それを自分が知っているというのは大事なことだよね。

なんとなく、、、ではなく、

なぜだろう?どうしたら?

といろいろなものとリンクさせて思考できるアスリートじゃないと、

アスリートだった

というアドバンテージは何もないと思うんだよね。

気合と根性だけではどうにもならんこともある。

それをロボットが代わりにする時代が来るかもしれない。

アスリートというなかなかできない経験を

どうやって社会に還元していくか、

社会に応用していくか、

を考えないといけないかもしれまえんね。

さて、今日の選手紹介は中山大旗

この選手紹介も強制ではないんですよ。。。

だって、やれって言ったらパワハラでしょ。

一年前まではほぼ強制力を働かせていたんだけどねー。

時代はパワハラを許さないからさ(笑)

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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