講習会、講演会のお問い合わせは

mkrats43@gmail.com

までご連絡ください。

講習可能日

10月24日

すでに1月の依頼もあります。

お気軽にお問い合わせください。

ハンドボールをする子を持つ親さんへ。すべての親さんへ。

Twitterで見つけたもの。

けなしてほしくてがんばる子はいないのです。

怒られたくて努力する子もいないのです。

みんな褒めてほしいのです。

褒めるのが下手な人が多いのです。

褒めたらダメだと思っている人が多いのです。

小学生の指導者も、どこか何かの粗捜しをしてる気がするのです。

挙句の果てには声が出ていないと走らせるのです。

シュートを決めても戻りが遅いと怒られるのです。

シュートをセーブしてもパスが遅いと怒られるのです。

そんなにダメなプレイですか?

そんなに気に入らないプレイですか?

全部否定されると面白くないです。

好きで始めたハンドボールも面白くないです。

ずっと怒られていると面白くないです。

自分ってダメなんだって面白くないです。

子どもかもしれませんが、

感情はあります。

選手かもしれませんが、

意見もあります。

へたくそかもしれませんが、

やってみたいこと、挑戦したいこともあります。

失敗したかもしれませんが、

さっきより上手にできたこともあります。

うまい子だけのハンドボールではないのです。

うまい子だけのチームではないのです。

うまい子だけが活躍するハンドボールではないのです。

みんなが褒めてほしいのです。

みんなが活躍したいのです。

みんながハンドボールをしたいのです。

みんながハンドボールを楽しみたいのです。

それを忘れてはいけないと思うのです。

大事なことを親が子どもに、

指導者が選手に伝えていかないといけないと思うのです。

まずは親が、

まずは指導者が変わらないといけないと思うのです。

苦しさに耐えるのも時には大事です。

理不尽を体験することも時にはプラスになるかもしれません。

だけど、ただつらいだけのハンドボールコートを

親や指導者が作り出してはいけないと思うのです。

いいところを探して、伝えていきたいですよね。

だってさ、指導者だって褒められるとうれしいもん。

ハンドボールをしている人携わっている人が、

選手でもコーチでも親でも審判でも何でも、

ハンドボールを通してハッピーな人生を送りましょう。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。