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情報は処理するのではなく編集する、させる。

メカルが大好きでよくYouTubeとかで見てる

奈良一条高校の藤原先生の講演。

本当に面白いのよねー。

まずは見てほしい。。。

自己紹介をするときは

相手に情報として処理されるのではなく

情報として編集されるようにする。

名刺を渡して肩書を並べるのだけでは、

相手は名前も覚えず、印象にも残らない。

それは情報として処理されているから。

そうではなくて、

相手の頭の中で情報として編集されて、

あー、この人はこんな特徴があって、面白い顔して

名前も珍しかったなー。

って覚えられたらいいですよね。

相手に処理させるのではなく、

編集させる。

編集してもらうようにアプローチする。

それが大事なのね。

情報って大事じゃないですかー。

情報を得ないことには新しいことは何もできない。

だけど、そのインプットは当たり前で、最低限。

その情報を処理する能力は高い方がいい。

それがこれまでの詰め込み教育、だったかもしれない。

たくさん情報があって、それを処理していく能力があれば、

情報もなくて処理する能力が低い人よりは断然いい。

相対的にね。

だけどさ、その情報を処理するだけなら、

これまでの前例踏襲とか、誰かに言われたこととか、

そのような範囲を出ないかもしれない。

手元にある情報をどうやって使っていくのか、

どうやってそれらを編集していくのか、

それがこれからの時代に本当に大事になってくると思います。

過去にはこんな記事も書いています。

スポーツ選手にとって一番大事なこと。若手選手はどう伸ばすのか?既知と機知と奇知の出逢い。

新しいものが生まれるというのは、

まったく新しいものを発見するというよりは、

経験の中でこうしたらいうまくいきそうとか、

これとこれを組み合わせたら面白そうだとか、

そういうものを経て新しい何かにつながると思うんですよね。

そのために、、、情報が大事。

あるものを使っていくつなげていく組み合わせていく力が大事。

それを情報編集能力としているんですね。

これからはロボットの時代。

情報を詰め込むこともそれを処理することも、

ロボットにはおそらく敵わない。

人として、自分自身として、できる最大限のオリジナリティと

情報編集能力を磨いていきたいですね。

よく言うのよねー。

いまの時代、ロボットでも話しかけたら返事するぞ。って。

返事ができない人間はもうどうしちゃったの?

ってなるよねー。

がんばろう。

画像はラヴィッツの。

日本リーグもいよいよ開幕!

何が変わるかな?

何を変えようかな??

楽しみですね。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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