音とハンドボール

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スポーツと音楽、音についての関係はこれまでも記事にしてきたのですが、びっくりしたことがあって。

スノーボードやスキーの選手はオリンピックの競技中でも音楽聴きながら滑ってるんだってー。

これってすごくない?!

音楽にはリラックス効果もあるし、テンションを上げる効果もあるけど、大一番の競技中に、直前とかではなく、滑りながら聴いているとは想像してなかった。

しかも、これをうまく使えば競技力向上につながるよね、絶対。

音と身体は連動するので、アップテンポの音楽を聴きながら走れば足もリズム良く出て行きますよね。

よく高校生とかが
やーーーーーやーーーーーやーーーーー
と声出ししながらやったりしていますが、あれってあんなトロい声出しながら早く動けなんて無理な話ですよね。

あれは撤廃した方がいい。
あんな声出し、ほとんど意味ない。

ハンドボールでもトレーニング中に音楽をかけてやったりしますよね。

その選曲にも気を遣わないといけないけど、うまく利用すれば、トレーニング効果を高めることにつながりますね。

集中を高める音楽と、集中を削ぐ音楽がありますよね。
なんでもかんでも音楽かければいいってもんじゃない。

声出しもそうですが、耳に入ってくる音にはこだわって行きたいですね。

同様に、音として入ってくるのは言葉もそうですね。
何を言うのかも大事だと思うのですが、どう伝えるのかも大事ですよね。

わーっと大声で言うのもあり、ぼそっと聞こえるか聞こえないかで言うのもあり、人づてに言うのもあり。

抑揚も、言葉の訛りも、耳に入ってくることは少なからずパフォーマンスに影響しますね。

だからこそ、言葉には気をつけたいですね。

また、選手同士の会話でもそう。

本当にチームが強くなるためには言いにくいことも言わなければいけません。
嫌われる覚悟がないと言えないこともあるかもしれません。

そのときもやはり、言葉には気をつけたいですね。

耳に入ってくるものを利用してパフォーマンスを向上させていきたいですね。

メカルもトレーニング中にかける楽を作りたいなぁー。
やっぱり一曲目は情熱大陸かなぁ(笑)

2014年も100日連続でいい1日でした☆

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