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メカルが言うことじゃないけど、本当にダメだと思う。

全国でいろんなチームを見ることがあるのですが、

本当にダメだと思うことがあってですね、、、

それは指導者です。

靴紐も結ばずにプレイしている選手を見たらどうですか?

靴紐くらい結んでからコートは入れや~!!

ってなりますよね。

でも、指導者ならそれが許される???

「ナイッシューの声も出ないじゃないか。

やる気ないならやめろ。」

って言って走らせて、

自分は「ナイス」の一言も言わない。

自分は言わないのに、選手にはそれを強制してる。

それは許される?

もちろん、役割の違いはあります。

指導者が毎回毎回ナイスと言う必要もない。

だけど、たった一言、それだけも言えないのに、

子どもには強制する、できないなら走らせる。

走りたくないから、怒られたくないから、

「ナイッシュー」

「どんまーい」

っていう。

そして、本当に必要なコートの中での声は出ない。。。

コートの中で強制されて

「はい!はい!いーよ、いーよ。」

って何も考えずに言ってる選手もいる。

見るたびに同じ練習をしてる子どもたち。

見るたびに一つもポジティブな発言をしない指導者。

見るたびに座って談笑している指導者。

見るたびに座って遠くから怒鳴っている指導者。

あのね、ドキュメンタリーでも作ってもらったら?って思う。

練習中、自分の顔だけを映したカメラを回してもらったら?って思う。

自分がどんな顔して、どんな発言をして子どもたちに接しているのか

自分の理想とするコーチ像にそれが当てはまっているのかどうか。

本当に映像撮ってあげたいと思う。

これ、ビジネスになるかな?(笑)

指導者をコーチングする会社を立ち上げてみようかな。

メカルが何を言うというわけではないけど、

練習中、ずっと指導者と選手の顔を撮る。

トレーニング内容どうこうではなく、

どんな顔してハンドボールしているのかを客観的に見つめる。

合宿になれば夜は飲み会。

深夜、明け方まで飲んで、

試合中は体調悪くて機嫌も悪い。

だけどまた飲み会をして、

それがコミュニケーションの一つで、

人脈を広げる場で、

貴重な学びの場だという大義名分を自分で作り、

飲みたいだけで生徒をほったらかして、

宿泊延長なんかしちゃって。。。

もうどうかしてると思うんだよね。

残念な場面が多い。

子どもたちは本当に頑張ってるのにさ、

同じ練習を大汗垂らして、

大声かけあいながら、やってるのにさ、

指導者が学ばないし、成長しないし、座ってるし、携帯見てるし、

試合になったら罵倒しかしないし、

ネガティブなことばっかり言うし、

できないのは気合とか根性が足りないとかいうし、

そんな人に限って、自分は特別で飲み会してもいいし、

靴紐さえ結ばなくてもいいし、

シューズを持ち帰らなくてもいいし。

なんも教えてない。

何の本質も教えていない。

挨拶しろと言われたからする。

声出せと言われたから声出す。

怒られないように、言われないように、する。

その時点で思考停止

考えることを辞める。

そして、やればいいんでしょ、ってなっちゃう。

次のステージに上がったときに、

言われることがないから、

挨拶もできない、声も出せない、

言われたこと以上のことはしない、できない。

そんな選手を輩出してしまう。

「あー、ハンドボール楽しかったー!

今日はあの人いなかったから、何も言われなかったんだもん。」

って思うかもね。。。

本末転倒だわ。

ハンドボールの楽しさをその時点で勘違いしている。

たとえばね、NTSとか代表合宿に行ってね、

楽しかった。と言えるのはなぜ?

レベルの高い選手ばかりで楽しかった。

新しいことを学べて楽しかった。

いつもと違う指導者から教えてもらって楽しかった。

いつもうるさく言う指導者がいなくて楽しかった。

怒られなかったから楽しかった。

楽しかったという一言ですが、

なんで楽しかったのか?を聞く必要がありますね。

今度、私が体験した非常に残念な指導者たち座談会でもしてみようかな。(笑)

これをまとめるだけでも以上に良いコーチングバイブルになりそう。

目指すコーチ像も大事だけど、

目指したくないコーチ像も大事だからね。

画像はこの前のハッピーハンドボールin福井

子どもたちの最後の話を聞く真剣な顔。

小学生でもね、しっかりと話を聞けるんですよね。

「話を聞け!」

って言わなくても、子どもだって聞くように話をすれば、

自然と話を聞くんですよね。

あー、話を伝えるのがうまくなりたい。。。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. より:

    早く銘苅さんには指導者になってほしい。
    自分のチーム立ち上げてでも、早く指導者になってほしい。

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