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ハンドボールのトレーニングでイチバン大事なこと。

ハンドボールのトレーニングで一番大事なことと言えば、、、

なんだと思いますか?

例えば、学校体育ならば、

生徒の運動量の確保、

技術の向上、戦術学習等を通して

生涯にわたって運動に親しむ資質や能力を育む。

というものがあります。

学校体育ではなく、

部活動やクラブ活動という、

少し本格的にハンドボールをする場合はどうでしょうか?

もちろん、いろんな視点があると思うんですよ。

それをですね、たった一言で表現するとしたら、

メカルならこういう。

というか何年も前からこう言っている。

良いトレーニングは良い習慣づくり。

ハンドボールの試合中に、

1から10まですべてを考えながら行うことは不可能です。

トレーニングで落とし込まれたものを無意識のうちに、発揮する。

ゲームを読んだり、情況観察など、

考えるという思考習慣。

位置を取る、バックステップをする、相手を観察する、

というような行動習慣。

それらの良い習慣を日々のトレーニングの中で育んでいくのが、

良いトレーニングだと自分の中で定義しているのです。

その中でも、メンタル的な部分も考えられます。

最後までやりきる、などの自分への厳しさも、

協力する、などの周りとの協調性とかも、

それは習慣なんですね。

自分勝手な奴は、自分の気持ちが乗ってるときはやるけど、

そうじゃないとやらない。

自分のことをやってはいるけど、

周りを見るという習慣がないため、

チームメイトの変化とか全体の調和をはかれない。

そもそも、人の話を聞かない、挨拶しない、

ボールを拾ってもらってもありがとうと言えない。

などなどなどなど。

ハンドボールを通してどんな習慣を育むかというのは大事なんですよね。

前置きが長くなりましたが、

ハンドボールをする上で、

大事なことの一つに、

怪我をしない、させない。

というものがあります。

ハンドボールは身体接触があるスポーツのため、

身体というのは一番の基礎部分です。

この身体がしっかりしている、使えているというのが本当に大事。

パフォーマンス向上のためだけではなく、

怪我をしないためにもフィジカルを鍛える、整えるというのは大事なんですね。

もちろん、事故みたいになることもありますが、

防げるものは防ぎたいですもんね。

そのためにしっかりと日々の身体づくりをして、

良い習慣を育みたいものです。

そこで今日は、ハンドボールの試合の場面では頻繁に起こる着地。

これについてトレーニングしたよ。

メカルの講習会とかではこういう動きをアップの中に取り入れることが多いのですが、

何も小学生にスクワットしろとは言わないけどさ、

しっかりと自分の身体を支えられるようにはなってほしいよね。

小学生とか中学生のうちに、

しっかりと止まり方を教えてあげないと、

ハンドボールを続けていくうえで

怪我をするリスクが大きくなりますからね。

誰も怪我をしたくないんだけど、

怪我をしないためのトレーニングはあまりしないよね。

みんなうまくなるためのトレーニングはするけど、

怪我をしないためのトレーニングはあまりしないよね。

だけどさ、大好きなハンドボールをできるだけ長く、

できるだけ多くの時間楽しめるように、

怪我をしないようにしたいものですね。

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銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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