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エースを背負うということ。心の洗濯してもらった。

昨日の甲子園。

金足農業の吉田君が打ち込まれたみたい。。。

県予選からずっと一人で投げてきて、

甲子園の決勝でも投げた。

野球をしている人には理解できないかもしれないけど、

知ってるハンドボールの指導者が、

野球は個人対個人なんだ。って言ってた。

ピッチャーVSバッターという個人の勝負。

が大きい、と。

一度チームワークを捨て、その後に。
大阪桐蔭を支える個と団結力の哲学。

http://number.bunshun.jp/articles/-/831666

特にピッチャーというのは勝負の責任を背負う形になります。

もちろん、バックの守りがなければ抑えることはできませんが、

そもそも、ストライクが入らないと勝負にすらならないですもんね。

一人で投げてきたというのは本当にすごいことですよね。

いろんなものと闘いながら、

何十、何百人の相手チームのバッターと対戦してきて。。。

そんなことを考えると泣きそう。。。

疲れている。とか、

少し痛みがあるとか、

そんなこと言えない。

自分の調子がチームの結果に直結する野球というスポーツ、

投手というポジション。

エースの苦しみというのはエースになったことがない人間にはわかりませんね。

エースとしての苦しみ。は思ったよりも強力

エースになるとは

甲子園に出たからといってその後の人生が保障されるわけではないです。

だけど、この経験が大きな大きなきっかけとなって

豊かな人生になっていくことを願う。

両リームの選手たちは、

何十年経っても、

それを鼻にかけて威張るのではなく、

そのときの話をするときは

柔和な顔で声が知らずに優しくなる。

そんな感じのいい人になってほしいね。

金足農業は職業高校だから、

高卒で仕事をする人もいるかもしれない。

大学や社会人で続けないかもしれない。

いい仲間といい時間を共有したのかなと思うとさ、

涙が出てくる。

中学から親元を離れて甲子園で勝つために高校生活を送ると決めた

選手たちもいる中で、

しっかりと強い本物のチームになった大阪桐蔭の選手たちの

取り組みも本当に素晴らしい。

中学で覚悟を決めて、やり切った選手たちの想いを考えると

涙が出てくるね。

だってさ、大阪の中学生ですら、

甲子園に出るために府外の高校に進学する子もいる中で、

県外から厳しいと分かっていても、

大阪桐蔭に行くという覚悟がね、

しっかりとした気持ちがね、あるからこそなんですよね。

試合後に抱擁しながら一言二言会話をしているのを見ると、

本当に泣けてくる。

憧れだよね。

野球少年たちの。

ニキビの出た高校生らしい顔。

あふれ出る想いを隠さず、晴れやかな顔。

青春だわ。ブルースプリング。

心の洗濯。

漂白剤柔軟剤入り。

画像は先週日曜日のNHKBSのインターハイ特集を見てたら、

「やばい、坪根さんやん!!」

って思って慌てて写真撮ったけど、

その時にはもう映り変わっていたという写真(笑)

あ。

あと、9月の1日2日に北電の体育館でハンドボールオープンスクールするとしたら、

来る人いますか??

参加者がある程度いるなら、やろうかな、、、と思っていたりするんだけど。

お問い合わせください。

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