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我が恩師は最高ですよ。って言える人、どれだけいますか?

先日のブログ。

我が教え子はどこに出しても恥ずかしくない!!といえるように。。。

指導者側としてどうやって目の前の教え子にアプローチするのか。。。

本当に難しいことだと思います。

50人いて、50人全員がハンドボールを次のステージでも続けてくれるとは限らないし、

50人全員がいい思い出とともに次のステージに進むとも限らない。。。

18年前、2000年の全中沖縄大会。

準々決勝で愛知県の春日井南中学と試合したときのこと。

後半10点近くリードしてて、このままいけば試合に勝つ。

というセーフティリード。

そこで、少し緩んじゃったんですよね。

あれよあれよという間に追いつかれそうになって、

結局は3点差くらいで勝利。

その試合後に東江さんに言われたことは

「この子たちの3年間はなんだったんだよ!!」

って。

試合に出ている我々がだらしない試合をしてしまったために、

控えの選手が出場する機会を損失したんですね。

控えの選手だって、同じチームだし、

試合に出たいと思って練習してるし、

試合中も試合に出たいと思っていたはず。

だけど、試合情況的にちょっと厳しい、、、

ということになり、結局出れなかった。

そんなことされたくないし、

そう思ってもらうのもいや。

という人もいますが、

控え選手のために、ではないけど、

一緒にやってきた仲間なんだから、

コートの中で一緒にハンドボールを表現したい。

とメカルは思ってるんですよね。

東江さんにそう言われて、

めっちゃ反省した。

車体にいる時も、海外にいる時も、

ベンチに座って、二番手三番手という立ち位置の時はありました。

そんなときは、やっぱり試合に出たいと思うし、

試合に出てる人間がちゃらんぽらんなら、

やりたくないなら変われよ。って思っていました。

試合に出ている人間というのは、

そういう責任も伴ってるんだという自覚は必要かと思うのね。

自分が活躍して勝つというのも大事だけど、

その次のステップとしてチームみんなで勝つということも

意識出来たら、それなりに「素敵な選手」になるのかな、と。

といっても、中学生、高校生、もっと言えば、

社会人になってもそんなこと考えられない人はたくさんいます。

やっぱりね、指導者からのアプローチだと思うんですよね。

気づきを促すことができるかどうか。

ただのイベントではなく、ただの講話ではなく、

心の琴線に触れる話、時間を作ることができるかどうか。

選手というか、社会人になったみなさんも、

たくさんの指導者、教師に出会ったはずです。

の恩師はどこに出しても恥ずかしくない。

誰に話をしても自慢ができる。

そんな恩師を持ちたいものですね。

あの人に教えてもらったけど、

いい思い出はない。

イラつく話しかない。

何してるかもわからん。

ってなったら悲しいですもんね。

きっと選手がそう思っているのであれば、

指導者もあいつはダメだって思ってるでしょうけど。。。

夏の甲子園に伴い、ドラマも生まれています。

Twitterで流れて来たもの。

かりゆし58のオワリハジマリという歌で

もうすぐ今日が終わる。

やり残したことはないかい?

親友と語り合ったかい?

燃えるような野球をしたかい?

と歌いかけます。

甲子園という場所で高校最後の野球ができたこと、

一生思い出に残る時間を共有できたこと、

それがもう最高ですよね。

選手として、恩師と呼べる人をどれだけ作れるでしょうか?

心から自慢できる恩師をどれだけ持てるでしょうか?

恩師と呼べる人がいるというだけで、

本当に幸せなのかもしれませんね。

恩師というのは、やっぱり、強く影響を受けた人だろうし、

指導者というのは、良くも悪くも、

選手や生徒たちに影響力がありますからね。

指導者で伸びる選手もいれば、

指導者でつぶされる選手もいます。

指導者としては選手につぼみをたくさんつけること。

選手としては太陽のように

照らしてくれて、目指すべき場所を示してくれる指導者をもつこと。

ハンドボールを通してそんな関係性が構築できたのであればいいですよね。

みなさんの恩師とのエピソードとか教えてくださいね。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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