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DFのときに言われることあるある。

ハンドボールのDFで言われることあるある。 フリースローとれ。前で当たれ。駆け引きしろ。手を上げろ。ボールに寄れ。首ふって。フットワーク速く。声出せ。なんで出来ないんだ。気合が足りない。ファイトしてない。 などなど。それって正しいのか? うん、正しい。 しかし、いつどんなタイミングで、どこをどうして、どんな声を出して、どんな気合を入れないといけないのか。どこでどうファイトするのか。どんな駆け引きをして、相手のどこをいつ見るのか。いつ動き出すのか。を技術論として教えることができる指導者はどれくらいいるのか、、、と。 できない理由を精神論で片づけるのは簡単ですが、それを技術論として説明できないことには、技術の上達は難しくなってしまう。。。 そのためのフィジカル、姿勢、身体の使い方、それらも含めて、技術として説明できなければ。。。もちろん、専門家の協力も仰ぎながら。 北電の選手を見てると、すごいポテンシャルを持っている。ただ単純にコントロールテストとかすると、日本リーグでもトップクラスだと思う。だけど、そういう能力を持っていても、ハンドボールで活用できなければ、やっぱりハンドボールのパフォーマンスは低い、ということになってしまう。 だから、ハンドボールを教えてあげたらいいんだけど、ハンドボールの技術戦術の習得は、やっぱり時間がかかる。単純な動きだけではなく、極めて難しい身体の使い方をする中で、頭も使わないとだめだしね。。。 理解して、納得して、イメージ通りに身体を動かす。それが難しいんだな、、やっぱり。メカルも全然できないことばかりだけど、やっぱり時間をかけてやり込むしかないんだよな。。。 ハンドボールって難しい。だからこそ、おもしろい。と思ったのでした。   売り上げの一部で豪雨災害復興支援いたします。メカレンダーDVD2本セット

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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