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思っていたのと違う。と思っている人。

新年度が始まって2か月が終わります。

新しいステージに身を置いている人、いるのではないでしょうか?

5月の連休も明けて、そろそろお客様気分ではいられなくなる??

思い描いていた、恋焦がれていた場所とは違う、

と考えている人もいるのかもしれません。。。

ここに来たら、もっとこんなことができると思ってた。

こんなことを教えてくれると思っていた。

自分を成長させてくれると思っていた。

自分にいろんなものを与えてくれると思っていた。

そんな風に思って、

考えていたこと思っていたことと違う

と思っている人もいるのかもしれませんね。

がしかし、ですよ。

すべてを与えられると思ったら大間違い。

逆に教育する立場の人間が、

すべてを与えてしまうことは教育にはならない。

すべてを与える、というのは、

思考する、行動する、模索する、失敗する、

などの貴重な経験を奪うことにもつながる。

だからこそ、それを前提に与えられることを求めている人は、

思っていたことと違う、というギャップを感じるのかもしれません。

この場にいても学べるものはない、

ここにいても自分にとってプラスにならない、

と自分の心にシャッターを下ろして、

クローズしてしまうと、

学べるはずのものも学べないし、

育めるはずの仕掛けも面倒なだけだし、

すべてを拒否して、否定して、

時間の無駄だと感じるのかもしれませんね。

大学生にも言いました。

この場にいるだけで、この場の空気を吸ってるだけで

自分が成長できると思ったら大間違いだ、と。

自分の希望通りにならないことは無駄だと感じることが、

学びのチャンスを奪うことになると。

数ある選択肢の中で、嫌な思いをして我慢することはないです。

だけど、向上心を持って辛抱することは必要です。

それは自分への期待感があることが前提です。

強くなると信じて、つらい練習に臨むのと似ています。

その場に、イレギュラーに対応することに、

自分を柔軟に変化させることに、

一番の学びが起きると思います。

それが一番の経験になると思います。

心のシャッターを閉めたり、クローズにしない。

オープンマインドでいたいものです。。

だけどですね、本当につらくなったら逃げても辞めてもいいんですよ。

いまの自分よりも、ほかの場所にいる自分への方が期待感が大きくなったら、

それはそれでステージを変えてもいいんですよ。

ミスの許されない自由はないですから。

その場にしがみついて自分を疲弊させなくてもいいんですよ。

だけどだけど、いまこの場所で取り組んでいる自分に少しでも期待が持てるなら、

辛抱して乗り越えて、

その先にいる自分をい描いて顔晴ろう。

もうそれしか言えない。。。

話がまとまりません。

だってね、世の中は矛盾で満ちているから(笑)

人は人を幸せにする力を持っている。

2018年も161日連続で良い積み重ねができました。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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