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上司こそ「ほうれんそうのおひたし」

沖縄のラジオに「名言365」というものがあって、

5分くらいの短い番組なんですけど、

毎日名言を紹介してるんですよ。

いまもやってるのかな?

メカルは通学の時にラジオを聴いていたのです。

その中に、

「ほうれんそうは上司から」というものがありました。

報告、連絡、相談は上司からした方が、

組織はスムーズに動きますよ、みたいな感じだったと思います。

そして、ネットで見た記事に

ほうれんそうに対して、「おひたし」というものがありました。

「お」怒らない

「ひ」否定しない

「た」助ける

「し」指示する

というもの。

報連相に対して、

怒ったり、否定したり、助けてくれなかったり、答えが出なかったりすると、

下の子はそれすらしなくなりますよね。。。

それでいて、なんでもっと早く報告しないんだ、

なんて怒られた日には、、、たまったもんじゃない。

上司として人の上に立場がある人は、、、

それなりの人格者であってほしいものです。

何か悪いことがあったとしても、

この人になら早く相談しないと、、、と思わせるような

上司がいいですよね。

あの人に言ったら火に油を注ぐから、

できるだけ何も言わずに、何もばれないように、

こっちで処理しよう、、、なんて上司はあまり良くない。

BAD NEWS FIRSTという言葉もあります。

いいことと悪いことがあれば、

まずは悪いことから話して、

あとからいいことを話した方が話全体としてはハッピーエンドになります。

もう一つ、悪いことこそ、できるだけ早く報告する、

という意味もあります。

それはFASTになるのかな?どっちだろう(笑)

一番に伝えなければならない相手に対して、

悪いニュースほど早く伝えないと取り返しがつかなくなりますからね。。。

世の中の「ほうれんそうを受ける立ち場」の皆さん

「ほうれんそうは上司から」ですよ。

そして、

ほうれんそうに対して「おひたし」を忘れずに。。。

悪いニュースほど、報告するのは勇気が必要です。

持ってきた考えを否定されるとつらいです。

お前が責任とれって助けてくれないと上司として高い給料もらっている意味がないです。

好きにしてと材料も与えずに指示も支持もしなかったら困ります。

じゃあ、怒らずに何でも優しくしていればいいかと言われると違います。

じゃあ、ベクトルが違っている報告を受け流すのも違います。

じゃあ、何でもかんでも助けてあげることも違います。

じゃあ、すべてマニュアル通りに指示をするのも違います。

この点が、コーチングになりますね。

コーチングというのは、その人の能力を引き出すことで、

修正、改善、向上させる、

というのが大原則です。

ほうれんそうを受けたとき、

コーチングを念頭にどうしたら即時的、将来的により良くなるのか。。。

それを考えていくのがコーチングなのかもしれませんし、

「ほうれんそうのおひたし」はその一助的な考えかもしれませんね。

「ほうれんそうのおひたし」

意識していきたいですね。

自戒を込めて。。。


画像は先日の横浜でのスタッフ。

風通しの良い、上下のホウレンソウが素敵なメンバーですよ。

人は人を幸せにする力を持っている。

2018年も143日連続で良い積み重ねができました。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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