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サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

指導者の声。聞こえていますか?響いていますか?

人にハンドボールを教えるということもしているメカル。

人の指導方法とかにも興味があるんですよ。

どんなトレーニングをしているのか?

よりもですね、

どんな言葉を発しているのか、

どんな姿勢でいるのか?

というところに着目することが多いです。
トレーニングマッチをしている。

「アウトだろなんでアウトに行かないんだ」

「遅いよ、だから遅いって。早く出せ。」

「前見ろ。前攻めろって」

まぁ、こんな感じの発言はよく出る。
コーチの仕事は、導く、というのが基本です。

しかしながら、試合においては、

勝たせるということも仕事なので、

時として限定的な指示をしなければなりません。

それはコーチングというよりも、

ティーチングに近いのかもしれませんね。
ただですね、プレイしてるのは選手なんですね。

選手がプレイするのであって、

選手は指導者の駒でもなければロボットでもない。。。
アウトが広くて、アウトに行って欲しい場合、

どういう発言をしたらアウトに行くという選択肢が生まれるのか?

どんな示唆でアウトが広いという発見をするのか?
案の定、「アウトだろ、アウト行けって」

という指示をした後に、

選手はアウトに行くのですが、

チャージを取られてボールを失いました。

指示通りにしたのに、ボールを失い、ミスになった。

指導者は、、、

指示をした自分を悔やむ?

ちゃんとできなかった選手を責める??
選手は指導者の指示を忠実に守ったのですが、

プレイがうまくいかなかった。

それは、そこに判断がないから。

意思がないから。

言われたことをするという選択肢しかなかったから。

指導者に怒られないために、

正しいかどうかは別として、

言われたことをしないといけない

という風に目的が変わったから。

目的はゴールすることなのにね、

指導者に言われたことをするというのが目的化されている。

指導者に言われたことは手段の1つ、なはずだけども。。。
「前を見ろ、前を攻めろ」

という指示も曖昧。

いつ見るの?

どこを見るの?

どうやって見るの?

何を見るの?
それを教えているならば、

端的な表現で「前を見ろ」

でいい。

でもそこを落とし込んでいないのに、

前を見ろと言われても、

選手は目だけ前を向いてるだけで、

何も見えていないですよ、、、実際は。
前を攻めろ。にしてもそう。

何を持って前を攻めるのか?を落とし込んでもないのに、

前を攻めろっていう。。。

とりあえず言われた通りに前に行き、ドリブルをし、

目の前にDFがいるけど、ダァ〜っと突っ込む。

それでボールを失ったら、

いまのはパスだろ、

もっと遠くからシュート打て、

とかなんとか、対処療法的なことを言い、

選手の力のなさを嘆く。。。
公式戦ならまだしも、トレーニングマッチとかだとさ、

もう少し余裕を持ちたいよね。

指示通りにする選手がいい選手。

そんな基準が指導者にあったとしたら、

指導者を超える選手は絶対に生まれません。
それで勝てばまだ楽しいと思えるのかもしれないけど、

きっとその指導者から離れたら、

何もできない人になっちゃうよねー。

そんな選手は、今の指導者は何も教えてくれない、

とか言うんだろうなぁ。。。(笑)
簡単ではないけどさ、

指示をしてる指導者も一生懸命で情熱的なんだけどさ、

もう少し、もう少しね、

選手への気づきを促したり、

迷いがない状態を作ってあげないとさ、

結局試合で悔しい思いをするのは選手だったりするもんね。

小学生とかはさ、

指導者が言ったことを本当に一生懸命にやろうとします。

そこでいかにいい習慣を身につけさせてあげるか。。。

それが大事ですよね。

小学生の時から、

指導者が型にはめて、

悲しい顔してさ、ロボットみたいな選手がうまれるのはさ、

よろしくないからさ。。。
まぁ、それぞれが正しいと思って一生懸命にやっているからこそ、

外の人間は何も言えないけどね。

でも、それが本当に正しいのか?

自分の不完全さを認識しているのか?

というのは大事ね。
自戒を込めて。

画像はかいりぃが描いてくれたメカル。

似てますかー??

人は人を幸せにする力を持っている。

2018年も97日連続で良い積み重ねができました。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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