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声を出せ。という指導。メカルは絶対そんなこと言わない。


ハンドボールの指導中。

「声を出せ」

という指導を受けたことはないですか??

きっと誰もが言われたことがあるかと思われる。
メカルも昔はそれこそ、

怒鳴りながらそう言ってた、はず。

でもいまは、絶対そんなこと言わない。

理由は2つ。

1つは、声が出るような、トレーニングをしていない。

テンションが上がれば自然と声が出ます。

声を出さないとうまくいかないような、

そんな設定のトレーニングにすれば、声は出るのに、

指導する側がそこまでやれていない。

もっと言えば、どんな時にどんな声を出せばいいのかが

わかってない、そこまで落とし込めていない、

ということが考えられる。
2つ目は、必要だと思わない、

もしくはそこまでの想いがない選手に、

声を出すことを求めるというのがエネルギー使ってもったいない。

もっとやりたい、こうしたいあぁしたい、

と思っているなら、指示をしたり、

パスを呼んだり、何かしらの形で伝えようとするはず。

それがないなら、そこまでの想いということ。

ハンドボールへの携わり方は様々ですし、

その子がテレパシーの使い手かもしれないので、

声を出すことを強要はしない。
だけど、

できるのにやらない

のはしたたか言います。
結論を言うと、

声を出せという指導において、

自分の指導力のなさを痛感する、というのと

想いの程度が低いと言われるのと一緒。

と考えているからです。
もちろん、声を出した方がハンドボールはうまくいくし、

絶対に、絶対に必要だと思います。
その必要性を説いておく。

どんな時に、どんな声を出せばいいか浸透させておく。

しっかりと表現することができる。
日頃のトレーニングで共通認識というか、

それがわかっているならば、

声を出せという指導は、ない。
だいたいね、うまくいかない時ってね、

選手もわかってるんですよ。

声を出したらうまくいくって。

だけど、それがわかってるのに声が出ないというのは、

声が出せないのではなく、

声を出さないという選択をしている、

ことにもなります。
声を出せる選手ってね、貴重ですよ。
過去の記事でこんなことも書いています。

声を出せる選手になろう、よ?

声を出せる選手になろう、よ。

じゃあ、声を出して欲しいときはどうするのか?

それは各自お考えください(笑)

個人的に連絡をもらえればお答えします。
まぁ、1つ言えることは、

自分は黙ってるくせに、

選手にを出せなんて指導をしてたら

あかん警察逮捕ってことですね。

画像は去年のもの。

しゃべるの好きすぎて身を乗り出してるよね〜。

ちょっと控えめに腰をかがめて…(笑)
人は人を幸せにする力を持っている。

2018年も90日連続で良い積み重ねができました。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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