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マイナーといわれるスポーツの大きな損失

マイナーと呼ばれるスポーツは、

なかなか注目されない。

からこそ、マイナーなのかもしれないけど。。。

メジャーなスポーツは生きてるだけでなんとなく情報が入ってくる。

キャンプでさえ毎日報道される野球。

1か月以上も組織の問題に対して延々と報道するしね。。。

相撲協会とかさ、どうなの??だよね。

でも、毎日お昼のワイドショーとかでやったり、

夜のニュースでやったりしてたらさ、

知らず知らずのうちに入ってくるよね(笑)

もっと大事な報道あるやろ。。。

国会の方が全然重要度高い、と思うんだけどさ、

相撲協会の揚げ足取りの方が数字がとれるんだろうね。。。

Twitterで見つけたもの

小川さんは昔からスポーツをアスリートを応援しています。

おっしゃる通り。

オリンピックで結果を残す。

まず、我々素人がやるのは、、、

ネット検索ですよ。

ネット検索して、その競技とか、その選手を調べるんですよ。

そのときにですね、、、

協会のHPとか、チームのHPとか、新聞記事とか、

が出てくる。

ふーん、すごいんだな。

こんな人なんだな。

ってわかる。

わかったら、きっとそこで終わりなんだよね。

でもさ、本当に面白かったら、

その人をもっと知りたくなる。

だから、SNSとかブログとかでどんなことを発信しているのか、

どんな考えをしているのかを知ることができたら、

きっともっとずっとスッと、

その選手のことを好きになると思うんだよね。

ネットというのは、記録が残っていくからさ、

ネットの中にどれだけの自分を残しておけるかというのは大事ですよね。

例えば、先週の試合で活躍した北電の川島。

ググってみた。

「北電 川島」

で検索したら、

北陸電力のHPと日本リーグのHPと

川島について書かれたブログが出てきた。

それ以上はない。

そしてなぜか藤坂が出てきた。

川島の人となりがわかるような記事がない。

それはですね、、、機会の損失なんですよ。

「川島っていい選手だな。」

と思ってもこれだけの情報しかなかったら、

これだけしか知ることができないんだよね。

FacebookとかインスタグラムとかTwitterとか、

そういうSNSでもいいけどね。

入り口はどこでもいいから、

そこから発展させていきたいところ。

でも、入り口が探せなかったら、

人はだいたい諦める。。。

どうしても入り口を探したいという強い想いがないと、

継続して根気よく探さない。

そこで取り込みめるかもしれない人を逃すことになる。

それが大きな機会損失。

ネットにたくさんのものを残しておきたいですね。

メカルもブログとか動画とかやってはみてるけどさ、

それがいつかどこかでだれかのなにかのリトルプッシュになればいいな

と思っています。

それをメカルはきっと見れないだろうけどね。。。

ちなみに、銘苅淳でもググってみてくださいね(笑)

動画は11年前の学生時代。

どこまでが決まったプレイかはわからんけど、フリーオフェンスでこれくらいできたらいいんだけどな…


画像は応援してくださる方が作ってくれました。

フィジカル弱いから鍛えなあかん。

人は人を幸せにする力を持っている。

2018年も57日連続で良い積み重ねができました。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. Miyakawa より:

    先週の茨城大会は、おかげ様で大成功に終わりました。ただ、大崎に茨城出身選手・スタッフが多いということもあり、第3地域というより大崎ホーム戦のような感じになったのは北電さんに申し訳ないと感じています。 銘苅選手不在であったという部分はまさに『白壁の微瑕』というところですが、事情が事情だけに仕方のない事でありました。 多くの子供たちが来場し(銘苅さんが学生時代に関わった子達も大勢いましたよ)、楽しんだ様子でしたが、茨城の子達でさえ、選手の名前をあまり知りません。 実は日本リーグの会場運営に初めて関わったのですが、今回のような立ち見多数の満員御礼でも、興行的に収支は厳しいものとなっています。 観客に皆様には、大変満足頂けたと自負しておりますが、今回のように国体の機運醸成を兼ねた開催でなければ、行政からの財政支援がなければ、開催には躊躇してしまう収支内容です。 しかし、今後もなんとか工夫を凝らし、もっとハンドボールが身近となるよう、皆で知恵を出し合っていきたいと思います。 今後も応援させて頂きます。

    • mekaru atsushi より:

      宮川さん
      茨城大会の大成功、おめでとうございます!
      ネットの映像で見るだけでも、たくさんの方がハンドボール日本リーグを見に来てくれたのだと、その場にいなくても勝手にうれしくなりました☆
      おっしゃる通り、子どもたちは何かしらの共通項や強烈なインパクトがないとトップ選手のことを知らないままに競技を続けると思います。指導者や大人のアプローチが必要なんじゃないかなと思います。
      いまは幼児でもネットを使う時代ですので、小学生でもきっかけさえあれば自分で検索すると思います。そのきっかけをどれくらい作ることができるのか、、、ですね。
      私自身も茨城での試合を楽しみにしていましたし、久しぶりの再会を心待ちにしておりました。。。
      いまよりパワーアップしたメカルになれるように精進しますので、忘れないでくださいね(笑)
      もっとお金が回って、絶対にプラスになるから毎年開催したいと思えるような日本リーグになってほしいですね。
      選手一人ひとりの顔写真、紹介を体育館の内外に提示してくださっただけでも、お客様にとっては大きなインフォメーションだったと思います。本当にありがとうございます。

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