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ハンドボールは誰のためにあるのかな

火曜日に出発して、

水曜日は山梨でのハンドボールトーナメント

この大会は、Top of Top というわけではないけど、

2部や3部、もっと言えば7部のチームまでが集まって

トーナメントを行うもの。

日本の学生は試合数が少ない。

関東一部リーグ、メカルの場合だと、

春リーグが9試合。

秋リーグが9試合。

インカレがファイナルまで行って、最大5試合。

年間で24試合くらいしかないんです。。。

各地のリーグだと、チーム数もバラバラなので、

もっと少ないかもしれないし、

西日本大会があるのでもっと多いかもしれないし、

愛知県みたいに学生のトーナメントをしているところもあります。

だけど、7部まである関東学生リーグの

多くのチームはほとんど試合をすることがないんです。

そんな学生たちの試合経験の機会創出、

ということにおいては、こういうプライベートトーナメントがあれば

うれしいですよね。

水曜日は25分の試合をどんどん回しながら

合宿のような感じ。

12チーム集まってどんどん回すから、

しんどかったと思います。

メカルは12チーム、それぞれの試合でベンチに入って観察。

試合の前後、試合中に気づいたことを学生に伝えました。

言ったことをすぐにやってみようとする姿勢とか、

見ていて楽しいです。

全チームに聞いたのですが、

大体週に4,5回、一回当たり3時間くらい練習しているみたい。

だけど、監督として、指導者が毎回の練習に来るチームは

ほとんどない。。。

いつも自分たちで考えながら、

自分たちでマネジメントしながらどうにかしてる、らしい。

攻撃のきっかけとかないの?

って聞いたら、

「ないですね。。。」と。

ハンドボールをちょっと整理したらすぐに良くなる。

だけど、何をどうすればいいのかもよくわからない。

そんなチームが日本には、本当にたくさんあるんだと思います。

大学生になってからハンドボールを始めました。

という子もいます。

試合に出たくて出たくてうずうずしてる。

小学生みたい。(笑)

でも、それって当然であって選手として当たり前ですよね。

正直、12本のゲームにベンチに入る。

それだけでもしんどいんです。

選手と話をするとき以外は、メカルはベンチに座らないから、

一日中、立っているわけですよ。

もう腰が痛い。

だけど、25分があっという間に過ぎていくくらいに

学生のみんながハツラツと取り組んでいたので、

とてもよかったです。

ハンドボールは強いチームや、

トップ選手のためだけにあるわけではないです。

もちろん、トップの強化というのは、

広くハンドボールを認知してもらうためにも、

日本全体の高揚のためにも、必須です。

だけど、その人たちのためだけにハンドボールがあるわけではない。

どんなどころであれ、ハンドボールをしたいと思って、

自分でハンドボールを選択してくれた人のためにあるべきですよね。

だから、やっぱり、

今回のようなトーナメントがあって、

ハンドボールのゲームを楽しむ機会というのが貴重だと思うのです。

もっと言えば、

直接的な指導やアプローチを受ける機会というのも貴重だと思うのです。

たった25分しか関りはなかったし、

大したことはしていないですけど、

何か一つでも今よりもより良いハンドボールに、

いまよりもより良い自分に近づけたり、

思い描けたのであれば、うれしい限り。

こんな機会が、こんな大会が日本全国で開催されたら、

もっとたくさんのハンドボーラーがハッピーになるので、

これからの発展に期待しています。

メカルもさ、

できる限りそういう指導者がいないチームに携われたらいいなと思うんだよね。

なかなかね。。。こちらからいきますよともいえないからね。

というわけで、

日本全国で今日もたくさんのハンドボーラーが

ハンドボールを通して人生がハッピーに、

豊かな人生になりますように。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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