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サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

今日は全体練習休みだぜ、ヤッホー^o^

福井県地方、、、大雪。

というか、豪雪。

もう、災害レベル。

電車もバスも動かない。

移動に危険が伴うので、全体練習は中止。

さてここで。。。

みなさんは練習が休みになったとき、どう感じますか??

1、うぇーい!ラッキー遊びに行こう。。。

2、えー、練習したかったのに。。。

全体練習がないから、休み。

ではない。

全体練習が休みなわけで、練習するかどうかは委ねられている。

というか自分で決める。

自分で練習したらダメ、ということではない。

自分で、

練習をしない、

という選択をしている。

この記事。

ドイツ人元Jリーグ監督が“部活”に抱いた違和感 「練習が休みと言ったら全員喜ぶ」

今日は練習やすみーというと、喜ぶ。

メカルも高校時代、練習が休みだったら喜んでいただろう、、、

テストとかで速く終わったりしたら、

確実に喜んでいた。(笑)

もちろん、体を休めたいという想いもあるけど、

休みでも中学の練習とかに行ってたしねー。

早く終わってくれたらさ、

自分が好きなことができる。

やりたい練習ができる。打ちたいシュートが打てる。

それはそれは喜んだ。

学校部活動が、義務感たっぷりで、

その集団に所属しているから、その場にいないといけない。

その場にいるというのが、苦痛になる。

だから、その場にいなくてもよい、

という練習が休みという現象にうれしくなるのだと思う。

もしくは、練習よりも、

休みになって、みんなでカラオケに行ったりボーリングに行ったりするのが

楽しいのかもしれない。

練習で自分を高めるという時間よりも、

そっちの方が楽しいと感じるのかもしれない。

自分が何をしているときが楽しいのか。

そのスポーツをしているときは楽しいけど、

とりわけきつい思いをしてまでやりたくはないし、

できるなら練習はしたくない。

という選手もいるでしょうね。

位置づけというのは、人それぞれですから。

でも、その位置づけの高さというのが、

集団のモラルというか、性格というか、規範というか、規律というか、

標準というか、普通、になります。

弱いチームは、絶対に規律がない。

絶対に、理由がある。

絶対にトレーニングに対しての意識の置いて、

格差がある。

というか、弱いチームの普通は、

強いチームの最低限にも及ばないことだってある。

全体練習が休みになったとき。

大喜びして、普段と違う、それでいて自分がやりたい練習をするのか。

ここぞとばかりに寝て、ラッキーと思うのか。

集団の性格が出ますね。

みなさんの集団はどうですか?

大体ね、引退間近になると練習したいと思うんだよね。

引退間近で雨で練習ができないとかになるとね、

あー練習したいのに、なんで雨なんだよ!!

って思ったりするんだよね。

引退間近の練習も、新チーム発足時の練習も、

おなじ一回の練習なんだけどさ、

捉え方というか、なんというか。。。

義務感で練習している空気感はなくしていきたいですね。

だって、幸せになるためにスポーツを選んでいるんだから、

幸せになる時間がなくなって少し残念、、、

と思えるくらいの集団と個人になりたいですね。

指導する側としては、休みだと伝えたときに

選手たちがどんな反応をするかを見ると、、、

普段の練習をどう感じているかわかるかもしれませんね。

こんな面白い練習ができるのなら休みになるのはもったいない。

そんな選手たちを育成していけたらいいですよねー。

今日も自分を高める時間を持てる喜びを☆

人は人を幸せにする力を持っている。

2018年も37日連続で良い積み重ねができました。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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