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卓球日本選手権とジャンクスポーツ

先週の卓球の日本選手権は10代の選手が優勝。

中学生、高校生の躍進がすごいですよね。

この卓球ブームというか卓球熱。

日本選手権の決勝では6500人の超満員。

6500人が、あの小さな卓球台を遠くから見つめる。。。

あの速さのやり取りを、どんだけ遠くから見るんだろう。。。

それでも、行く!!

ちなみにチケットは、日本リーグの日本選手権やプレーオフよりも高いですかね。

前売りチケット販売期間:11月25日(土)10:00~1月14日(日)23:59/〈 〉内は当日券料金

席/試合日 1.15(月)・16(火)・17(水)・18(木) 1.19(金)・20(土)・21(日)
アリーナ席
(自由席)
─── 各日 2,900円
1月19日(金)・20日(土)・21日(日) 完売
SS席
(座席指定)
─── 各日 2,900円
1月19日(金)・20日(土)・21日(日) 完売
S席
(自由席)
─── 各日 2,100円〈2,500円〉
1月20日(土)・21日(日)
チケットぴあ、ローソンチケット 完売
A席 一般
(自由席)
1,600円〈2,000円〉 各日 1,600円〈2,000円〉
A席 高校生以下
注1(自由席)
当日券のみ〈500円〉 当日券のみ〈500円〉

日韓戦や、バーレーンとの代表戦に比べたら安いですけどね。

7000人のキャパに6500人の満員。

500人のスタッフ。というのもどうかと思うけどね(笑)

2012年のロンドンオリンピックで初めてメダルを取った競技。

それがここまで力をつけているのにはわけがある。

それは、、、強化費。

2013年以降にその強化費の選択と集中を行い、

特定の強化選手だけが使えるような、

小学4年生以下の育成に使えるような、

予算組をして、お金の使い方を考えた。

その強化と育成の結果が、いまの選手たちの活躍につながっているとのこと。

バドミントンにしても卓球にしても、

個人が中心となっているスポーツでは

そのやり方が最も早い強化だと思います。

ハンドボールは特定の選手にお金が出ることはほとんどないです。

JOCからお金が出ることはあるんですけどね。

しかも、団体競技なので、

選手だけでも多いし、スタッフ何かも含めると、

ハンドボールが一回のヨーロッパ遠征をする予算で、

卓球やバドミントンなんかは5回は行けるよね。。。

もっと行けるか。だって、アジアだと安いしね。

その分、結果が出るのは早いのかもしれませんね。

ハンドボールでも、キャラバンとして全国で希望する自治体で

育成に力を入れた取り組みをしています。

ハンガリーは育成にかけるお金が、

日本ハンドボール協会の年間予算よりも出ています。。。

強化と育成は同時進行。

タレント発掘のためには普及もしてすそ野も広げなければ。

同時に、選手を教えていく指導者やサポートスタッフの充実も必須。

正しい認識のもとに、正しい技術を教えることができるレフェリングも必要。

メカルが言うのもなんだが、

日本のレフェリーが、

少なくとも日本リーグや日本選手権を吹くようなトップレフェリーが、

アジア選手権やヨーロッパ選手権の映像を見ているかどうか、不明。

あんな試合を見て、日本の試合を見て、

何を感じるか、お伺いしたい。

こんな記事もありました。

進学校・膳所、「野球に興味なし」データ解析部員とつかんだ59年ぶりセンバツ出場

ユニホームを着ない、

アナリスト的な立場で野球部に入部したとして、

選抜大会に出場する高校もあります。

選手だけではなく、様々な携わり方がある。

強くしていくために、

より良くしていくために、

それぞれが、それぞれの立場でやるしかないね。。。

選手だけではなく、現場だけではなく、協会だけではなく、

政治家だって起業家だって投資家だって、

それぞれの立場でより良くしていくしかないわな。

そして、ジャンクスポーツが再開!!

各種トップアスリートが、プロアスリートが出演していました。

卓球選手は、8社のスポンサーがつき、

ロシアリーグで1試合出れば勝敗に関わらず100万円以上のギャランティ。

勝てばボーナス。

24歳のプロ野球選手はオフシーズンに100万以上する時計を購入。

カヌーの選手はポルシェがスポンサーになって国内の移動をサポート。

サッカー選手はスポンサー企業から代表選手限定の腕時計支給。

めっちゃ出てみたいけど、

ハンドボールの話題で盛り上がるところあるかな??(笑)

ハンドボールってめっちゃスゲーじゃん!!って

テレビを見ている人が憧れを抱くような、

応援したくなるような、

そんな選手じゃないといけないし、

そういう競技団体じゃないといけないなぁと思いました。

人は人を幸せにする力を持っている。

2018年も28日連続で良い積み重ねができました。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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