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おい、スペイン行ってハンドボールして来いと言われたら、行きますか?

フェイスブックで見つけた記事。

納田さんがシェアして下さっていました。

サウジアラビアのサッカー選手が、

スペインのリーグに移籍。

それら選手のサラリーはサウジアラビアが負担する、というもの。

このニュースを見て、ピンと来た人も多いのではないでしょうか??

日本のハンドボールでも、同様のことが行われていました。

アテネプロジェクトとして、

当時大学生だった宮崎大輔選手や大学生が、

スペインリーグに参戦したんです。

スペインリーグ1部、2部に所属し、

現地での生活をしながら武者修行。

そこで言葉を覚えたり、現地での生活に慣れたり、

もちろん、プレイの向上を目指して取り組んだり。。。

2004年のアテネオリンピックに出場するために

選手を海外に派遣したんですね。

その費用負担は、日本協会側が行っていました。

選手は大学を休学してスペインに渡ったと思います。

アテネオリンピックの予選ではそのプロジェクトでスペインに行っていた

大輔さんと内田さんが大活躍して韓国に引き分けます。

88年以降、一番オリンピックに近づいたのがこのときだったと思います。

このやり方にはメリットもデメリットもあると思うんですよね。

個人的には、海外のクラブでプレイするのは、

絶対にプロ契約がいいと思います。

こちら側がすべてを負担するので、

クラブに所属させてもらえないか、、、という感じだと、

クラブとしてはお客様扱いなんですよね。

都合のいい選手、という位置づけは変わらないのです。

もし、同等の力があるのであれば、

絶対に、100%、確実に、

言葉ができて、意思の疎通ができて、

将来性があり、クラブから実際にサラリーを払っている、

若手選手を使います。

だって、クラブはリスクを負ってその選手を雇っているんだから、

何もしなくてもお金の入ってくる選手を

わざわざ試合に出すことはないんですよ。。。

しかも外国人で、コミュニケーションに難があるとしたら、

そんな面倒なことをせずに、手っ取り早い方法で解決させます。

それがプロであれば、

お金を払っているから仕事しろよ、的な感じで、

結果を求められます。

だから、試合に出ることも多くなるというか、

そこで結果を出せなかったら、試合に出られないのです。

助っ人外国人か、外国人お客様か、

のちがいになるわけですね。

もちろん、すべてに当てはまるわけではないですが、

基本的な考え方はそうだと思います。

自分が監督でも、お客様よりは、

将来性がある若手を起用すると思いますし。。。

協会がなぜ海外リーグに選手を送り込みたいか、、、

それは国内よりも、海外の方がレベルが高く、

選手が成長するとわかっているからです。

だから、金銭的な負担を負ってでも、

選手を海外に送り込みたいわけです。。。

だーけーどー、

その仕組みがしっかりとしていないと、

やっぱりうまくいかないんですよね。

女子サッカーは海外挑戦した選手に

日当が1万円出るというニュースを見ました。

水球は月に10万円ほどの補助が出ます。

なぜかと言われれば、

海外では、リーグのレベルが上だけど、

日本ほどにサラリーがもらえない、

ということがあるからです。

それほどに日本ってお金もらってるんですよ。

昨日のメカチャンでもいいましたが、

世界中のハンドボール選手で

年収500万の選手は10%いません。

これは確実に言えます。

日本ではどうでしょうか。。。

優良企業が多いので、

半分は年収500万いってると思いますよ。

日本の方がお金ももらえて快適で、環境も良い、

となると、なかなか海外に挑戦しませんよね。

サウジアラビアのこのプロジェクトが

どれ程までの成果を出すのか、、、

きっと数年後かもしれませんね。。。

日本代表とサウジアラビアの試合を

今後は注目してみてみたいと思います。

これでランキングや順位がひっくり返っていたら、、、

この強化策は成功ということになりますね。

皆さんは、もしこのようなプロジェクトがあれば行きたいですか??

手を上げたらいける。

というわけではないですが、その準備だけはしておきたいですね。。。

画像は誕生日のかいりー。

会いたいー。

今週会えるー(笑)

人は人を幸せにする力を持っている。

2018年も22日連続で良い積み重ねができました。

https://youtu.be/f-1z1WLQ_l0

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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