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銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

今週末はバーレーン戦。試合の見どころは。

日本全国、大雪です。

みなさん、気を付けてくださいね。

さてさて。

今月行われるアジア選手権のメンバーが発表されました。

トヨタ自動車東日本から玉井。

湧永製薬から小賀野が新たにメンバー入り。

メカルはコンディション悪くて参加できませんが、

我々の日本代表がグループ予選を突破して、

世界選手権への出場権をとってくれることを願うばかり。。。

みなさんも興味関心を寄せてくださいね。

今週土曜日は東京立川でバーレーンとの試合があります。

アジア選手権の直前で代表の試合が見れるのは、

この時しかないので、みなさんどうぞ足を運んでください。

ちなみに、メカルはその日は北電のトレーニングがあるので、

東京には行けません。

SNSで追いたいと思います(笑)

注目と見どころは。。。

日本のDFがどれくらい機能するか。。。

かなと。

バーレーンの選手は形態的にそこまで大きくはないのですが、

能力が高い選手が多いのです。

左バックの選手は遠くからシュートが打てますし、

センターの選手は動きが早く、ステップシュートも得意です。

右バックは右利きだったと思いますが、

ブレーキになることはないので、上手に展開すると思います。

中東の選手たちは、サイドシュートも比較的上手なので、

大きなウィークポイントというものもない、という感じです。

日本はというと、それらの攻撃を笠原、玉川ら中央を守る選手が、

いかに運動量多く、目の前から打たさないか。

サイドを守る選手が、いかに中央を助けることができるか。

がポイントになると思います。

日本選手権の決勝では元木が何度もチームのピンチを救うDFをしました。

あんな感じで守ることができればいいなぁと思います。

OFはサイド陣の積極的な攻撃参加と、

やっぱり、速い展開が得意な選手が多いので、

速い展開に持ち込みたいところ。

がしかし、守って速攻なんて1試合で何本も出るわけではないので、

セットOFでの決定率が大事です。

攻撃を途切れることなく、

途切れさせることなく、

継続的に、意図的に、発展的に、再現性高く

攻撃ができればいいなぁと。

その調和がね、難しいんだけども。。。

ヨーロッパ遠征中にもバーレーンと試合をしたみたいですが、

そのときは試合が壊れてしまい、15点差で敗れています。

それをどこまで修正できるか、、ですね。

理想としては、30得点以上、27失点以下。という感じでしょうか。

日本の選手も怪我人が多いと思いますが、

それなりに戦うと思います。

現役高校生のアディ。

インカレ優勝した玉ちゃん。

徳Qの徳田。

などなど、若い選手も多いです。

バーレーンと初めて戦う選手もいる中で、

どんな試合ができるか楽しみですね。

みなさんも、ぜひ試合会場で選手を観察してみてください。

どんな顔して、どんな言葉を使って、どんな表現をするのか。

テレビには映らない部分というのが、面白いですよ。

そして、このブログで書かれていることが、

合ってても合ってなくても、楽しんでください(笑)

人は人を幸せにする力を持っている。

2018年も11日連続で良い積み重ねができました。

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