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サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

日本選手権、終了

昨日の試合。

母校である筑波大学との試合でした。

結果は24-25(12-13)で負けてしまいました。

前半から一進一退の攻防でなかなか抜け出せず。

筑波も気合の入ったいいプレイをしていました。

それを跳ね返すだけの圧倒的な力がなかったと認識しています。

しかしですね、

日本リーグのチームが学生に負けてしまってはいけない。

と思っている。

プライドとかなんとか、ではなく、

お金をもらってハンドボールをしている我々と、

お金を払ってハンドボールをしている学生とでは、

立場が違います。

これは大学を卒業して、

車体に入ったときに、陸上の選手だった先輩に言われたことです。

お金が出ていく人と、入ってくる人。

誰かがお金を出すというのは、

それなりの期待感があるからです。

それなりの想いがあるからです。

それらに応えることができているかどうか、

常に自問自答しないといけませんね。。。

もっと言えば、お金を払って見に来ている方々の

満足いくハンドボールを表現できたかどうか、

が大事です。

こんなことを言ってはいけませんが、

負けたとしても見に来てよかったと思う試合があれば、

勝ったとしても見に来なければよかったと思う試合もあります。

少なくとも、前者でなければいけないとは思います。

本当に重く受け止めていかないといけないなと。

それを認めることから始まる。

そこをすっ飛ばしていたら、いつまでも自分をごまかすし、

行き当たりばったりの結果しか出なくなってしまう。

いまの立ち位置が知れただけでもプラスに捉えないといけないけど、

それを認めるというのが、難しいんですよね。。。

プライドが邪魔をするか、

これまでの何かを変える覚悟が持てるか、

本気でなりたい自分を思い描けるか。

さて、終わってしまった事実は変わらないので、

今後それにどう意味づけしていくか、

どう捉えられるようになるか、

は、これからの未来の取り組みにかかってきますね。

うん、がんばろう。

それでも応援してくれる人がいてくれるので

本当に幸せなことだと思いました。

筑波の後輩と試合できたし、

小学生や中学生の時から知ってる後輩と

同じコートで対戦出来たことは、

幸せなことだと思いました。

筑波の学生には明日以降もがんばってほしいですね。

大学生活、最後の60分がいつ訪れるかわからないけど、

できるだけ長く、いい仲間とハンドボールをしてほしいです。

今日からまた始めよう。

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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