講習会、講演会のお問い合わせは

mkrats43@yahoo.co.jp

までご連絡ください。

 

アスリートとしての原動力。って。

いま、アスリートとしての原動力について考えてる。

アスリートとして、

何が楽しくて、何をモチベーションにして、

何を求めて、何をどうしたいがために

活動しているのか。。。

なんとなく、漠然とうっすらとぼんやりと、

こんな感じかなぁ、と思っていることを、

論理的に伝わるように、

活字としてまとめる作業。。。

うん、むずい。
スポーツを職業としている我々が、

スポーツそのものの価値や、

それに付随する付加価値的なものをしっかりと認識しておかないと、

いつまで経っても、スポーツはいいよ、楽しいよ。

と言ってるだけで、

脳みそまで筋肉。みたいな形容をされかねない。
スポーツをする上で、

多少なりともしんどいこと、厳しいこと、あります。

体力的に厳しいトレーニング、

チーム内の人間関係、

指導者との信頼関係性。

よくわからない伝統や上下関係。
しんどいことなら逃げ出してしまえばいい。

逃げるは恥だが役に立つ。

というやつだ。
だけど、逃げずに、多少なりともしんどい、苦しいことに

立ち向かうのはなぜか??

すべてをポジティブに楽しいと捉えることができるのは

才能であり、思考の技術であり、トレーニングで少しはどうにかなるけどね。
アスリートとしての原動力。

アスリートのみなさん、どう思いますか?

保護者や指導者の皆さん、何を望んでいますか??
周囲からの要望や理想が、

アスリートの中で思い描いているそれとリンクしていると、

スポーツの価値や位置付けは上がると思うんですよねー。
どうぞお考えをお聞かせください。

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。