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ディフェンスで厚く守るコツ的な


前半の北電DF側、銘苅様側で観戦し色々と勉強をさせて貰い、早速昨日から練習に取り組んでみました。

よくDF時に手を上げろ!!枝を張れ!!とベンチから声を掛けますが、

銘苅様が手を横に張った時に両脇のDFと指先でタッチしていたのを拝見し、

この行動を子供たちに伝えるとDFの意識が高まりました。

何気ない動作ですが、試合中DFの手が下がる事が減りました。

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とのご感想を頂戴しました。

メカルはディフェンスのときに、

隣の人を触るようにしています。

お互いに手を広げて、指先が触れるような距離感。

これが大事なんですよね。

より過ぎず、離れ過ぎず。

それぞれ違いますが、

メカルは隣のディフェンスを触る。

これで、隣の人との距離感を測るし、

隣のディフェンスへの安心感につながります。

ゴールエリアラインって何メートルあるかわかりますか?

およそ、21mです。

手を広げた状態で2mあるとしても、

10mのスペースがあるんです!!

その10mのスペースをいかに攻めるのか、

そしていかに守るのか?というのが、ハンドボールの攻防になります。

どうやっても生まれるそのスペースを、いかに狭く見せるのか?

を考えると、やっぱり手を下げているよりも上げている方が、

オフェンスから見たときの圧力というか攻めづらさはあるでしょうね。

皆さんも今日の練習から試してみてください!!

それだけでもボールによるとか厚みを増すという感覚が出て来るでしょうし、

密集と散在のバランスが機動的なディフェンスになりますね。

危険がなければ牽制に行く。

牽制に行きながらもボールを守る。

危険があれば密集して、遮断する。

アメーバのようなディフェンス。

ゴキブリのようなディフェンス。

と言ってきましたが、

ネコみたいなディフェンスの方がいいかな?

ツンデレのネコ。

可愛い可愛いしようと思ったら逃げて行くけど、

気づいたらそばにいたりする、ネコ。

1人が好きそうで行動してるけど、

気づいたら集まって折り重なって寝てるようなネコ。

時として、

ニャー!と襲いかかるライオン的な要素を持つネコ。

うーん。いまいちしっくり来ない(笑)

誰かいいネーミングあったら教えてくだされ(笑)
徳Qポーズは謎だけど、これこら流行るかもしれんでな…( ̄▽ ̄)
今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

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