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トレーニングは基準・指標を持って評価できることが大事。

昨日は那覇西高校でトレーニング。

全身瞬発系をして最後はジャンプ。

20mを何回のジャンプで行けるか、というもの。

回数が少なくなればジャンプ力が上がっているということになります。

トレーニングは評価しないといけません。

評価の基準として、

タイムなのか、距離なのか、速度なのか、

いろいろです。

ただ単純にジャンプするのもいいんですけど、

飽きが来ないように、トレーニングの設定というものを

工夫する必要があります。

8回のジャンプでどれくらいの距離跳べたのか。

20mを何回のジャンプで行けたのか。

20mをジャンプして何秒かかったのか。

両足なのか片足なのか。

いろいろです。

賢い選手というのは、

自分の過去の記録を覚えているし、気にしています。

他の選手の記録も気にしています。

それでいて、考えながら楽しみながらやっています。

ジャンプトレーニングは身体的には強度が高いので、

ただやってるだけではモチベーションが上がりません。

だけど、方法論を変えればいろいろと楽しみは出てくるはずです。

自分への挑戦、他人への挑戦

リレー方式にしてチームでの挑戦。

しんどい時こそ、笑いが起こるような雰囲気になればいいですよね。

これが、一般人の元ハンドボーラー

この前にだいぶトレーニングしているので、

上体が上がらず足も引きあがりませんね。

とかいうメカルもあんまり変わらんわ(笑)

違いは背中のデカ魚。。。(笑)

一緒にトレーニングしてくれる後輩がいてよかったわ。

みなさんも一緒にトレーニングして、

高めあう仲間が増えますように。

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

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