那覇国際高校にいってきた話と意味ない伝統と咲かない花の話

那覇国際高校にいってきた話と意味ない伝統と咲かない花の話

昨日は那覇国際高校に。

あさの7:30-から10:30まで。

と思いきや、バスケ部が練習試合で半面あくというので

その後も継続。

なんやかんやで12:30まで体育館にいたし(笑)

メカルは10:30に終わろうと思ったんだけど、

生徒がよ、やりたいっていうわけよ。

那覇国際高校は学年の半分以上が国公立大学に進学するような学校。

平日の下校時間は5:30とか6時とか。。。

土日の遠征も制限され、どちらかは休みにするとか、

そういう制限もあるはず。

1週間で10時間くらいしか練習できないとのこと。

 

はっきり言って、部活動をするために選択するような学校ではない。

だけど、ハンドボールが盛んな地域からは通いやすく、

経験者が集まりやすい、、、ではある。

女子は3月の県大会で優勝してるし、

短い時間でもやればできるということを証明するチャンスが、

彼ら、彼女たちにはあるのかもしれません。

 

だからさ、休みの日とかには、練習したいわけよ。

10:30にメカルは終わりたいんだけど、って言ったら、

Σ(゚Д゚;エーッ!

みたいになって、

じゃあやる?って言ったら

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

ってなった(笑)

 

かわいい、JK

もちろん男子もいたけどね。

練習に飢えている、

もっと練習したい、っていう感情、大事だよな。

 

今日も長かった。

もういや。

また明日がやってくる、、、と思って練習を終えるとさ、

いいことないよね、、、別に。

 

まぁ、5時間は長い。

メカルがしんどい。

普通はやらない、

だけど、やりたいって言われたら、やるしかないな、適度に。

よくさ、二部練とか1日練習とかしてる学校あるじゃんね。

準備とか片付けとか、伝統とかで

早くからきて遅くまで残っている学校もあるし。

 

あれ、本当に意味ない。(笑)

もちろん、ある程度の仕事の分担というのは大事だし、

集団として組織がうまく回るためには、

必要なこともあるんだけど、

必要じゃないことも多いし。

 

ハンドボールをするためにそこにいるんであって、

苦行に耐えるためにそこにいるわけではない。

 

その伝統とかなんとかで勝ち続けているのであれば、

それは何かしらの意味があるんだろうけど、

勝ててないのに無意味な何かをしてるのであれば、

なくした方がいいわ。

振り返ったときに、あの時の下級生のこれが活きている。

と思える何かであればまだいいけど、

大体ね、思い出したところで生産性もないんだったら、

それ自体に意味ないし。

 

って思ってるよ、メカルは。

 

那覇西高校、筑波大学、トヨタ車体と所属して、

一年目とかはそれなりに仕事もあったし、

役割もあったけど、最低限のことはしていたつもり。

出来ていたかどうかは別だけど。

一年生で決めたこととかは守らないとね、

社会性がない人間だと思われるからさ(笑)

 

まぁ、話が長くなりました。

結局は、那覇国際高校みたいに、

全国にある進学校とかでも、

一生懸命にハンドボールをしている選手たちがいるし、

その子たちがもっとハンドボールが楽しめるように、

何かしらのことをしていきたいと思ったのでした。

 

大学生なんかは、専門の指導者がいない、という大学多い。

そういうところに行って、ハンドボールを少しでも伝えることができたら、

社会人になってもハンドボールをするという選択肢が増えるかもしれないし、

何よりも学生生活の大事な思い出になるしね。

日本のハンドボール競技人口は微増しているのに、

指導者は増えてこない。

指導者を増やさないことには、

根腐れしたり、咲かない花がたくさん出てくる。

枯れない花はないが、咲かない花はたくさんある。

 

何も、大輪の花を咲かせるのがすべてではなくて、

その人なりのタイミングで、

その人なりの色で、

その人なりの魅力があふれるようにしたいものだ。

そこにハンドボールが肥料として加わったらいいのにな、

と思う。

 

みんな、人生顔晴ろう。

 

画像は川口の市橋さんが作ってくださった銘苅ポロシャツ。(メカポロ)

欲しい方は、市橋製作所にお問い合わせください(笑)うそです。

 

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

 

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