言葉の重要性。指導者はもっと言葉を持たねば。。。と島くとぅばの日に思う。

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いきなりですが、

9月18日は何の日かわかりますか??

正解は「島くぅとばの日」でした~

918で言葉ね。

単純に沖縄の言葉を大事にしようという日。

沖縄の言葉というのは、

日本語とはまた違っているというのは皆さんご存知の通り。

元々ある琉球語と現在の日本語は、

英語とドイツ語くらいの差があります。

単語が違う。表現が違う、、、というやつです。

もちろん、沖縄でも琉球語、沖縄方言を使う人はだんだん少なくなっています。

そんな琉球語を残していこうというのが918なんですよ。

 

まぁ、沖縄人以外はあまり興味がないかもしれないですね。。。(笑)

 

今日はそのことを言いたいのではなくてですね、、、

日本人の指導する立場にある人は、

もっと言葉を持とうという話。

 

みなさんに質問です。

ひりひりする。

ぴりぴりする。

びりびりする。

これらのちがい、わかりますか?

使い方、タイミング、などで多少の違いはあるかもしれませんが、

大人だと、これらのニュアンスの違いははっきり区別できるのではないでしょうか。

 

痛みだって、

じんじんする。

チクチクする。

ずーんと重い。

ずきずきする。

いろんな表現があります。

 

外国語にそんなに詳しくないのですが、

日本語というのは、非常に美しいと思う。

いろんな比喩があって、それらをしっかりと感じることができる。

 

雨がザーザー降る。

雨がしとしと降る。

雨がポツポツ降る。

もう、いろいろ。

 

パスの指導をしているとき、

ミスが起きるとなんていいますか??

 

ちゃんと投げろ。

相手が取りやすいように投げろ。

胸に投げろ。

顔めがけて投げろ。

心を込めて投げろ。

いろいろかもしれません。

だけど、そこに指導者のセンスというか

ボキャブラリーの豊富さが出てくると思うんですよね。

 

以前のブログにも書きましたが、

元日本代表監督のカルロスは

「Like sugar 」って言ってました。

「食べたくなるようなパスをしろ」って言ってました。

 

思わず、ボールを受ける人が食べに行くようなパス。

欲しくて欲しくて、迎えに行きたくなるようなパス。

そんなパスを「食べたくなるようなパス」と表現したんですよ。

 

もうね、衝撃だったわ。

試合前のモチベーションを高める言葉のチョイスも好きだったし。

日本人にはない感覚。

だけど、日本人にもしっくりくるような感覚。

そういう言葉をさ、指導する立場の人はもっともっと持たないといけませんよね。

 

だからさ、いっぱい本を読まないといけないし、

いっぱい活字に触れないといけないし、

いっぱい学びをしないといけません。

 

このブログを毎日チェックしている皆さんも、

何かしら活字に触れていますよね(笑)

ありがとうございます。

このブログが何かしらの学びの機会、

考えるきっかけになっているのであれば、幸いです。

 

そもそも学びというのは、

自分の意志で自分の感情を持ち合わせて、主体的に取り組むものです。

大人になってから、あれもしたいこれもしたいと思うのは、

自分のやりたいことだからですね。

学校に通ってるときは、すべてが好きで興味があるかと言われたらそうでもないので、

それをやり通す、ということも含めて、勉強です。
活字、大事にしましょー。

そして、それらをアウトプットする、会話を大事にしましょ〜〜(๑>◡<๑)

スマホばかり見ててもダメですよ。

そこから得たものを、楽しく話しましょー。

活字から、会話から、学びをして行きましょー。

今日もJOCの練習のあとに、スタッフ会議して、学びの時間でした☆
今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

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