教師or 反面教師

出会う人はみな、教師である。

それは自分をよき方向に導いてくれる教師なのか、

こんな人にはなりたくないという感情から

自分の中でのベクトルをさらに強くするという

反面教師のどちらか。

 

昨日の話。

ある場所でトレーニング。

そこは公共の体育館のトレーニングルーム。

それぞれがお金を払って使用する場所ではあるが、

利用者がほぼ独占している。

一回の利用で2時間までというルールがあるにも関わらず、

私が利用した2時間、ほぼ独占しており、使えなかった。。。

1セット3回程度。

セット間はパートナーらしき人とずっとしゃべってる。

5分から10分。

全然使わない。。。

わかる、わからなくもない。

トレーニングの目的によっては十分なインターバルを取る必要がある。

しかしながら、その姿勢や取り組み態度は、

残念ながら憧れを抱いたり、すごいという尊敬を集めるようなものではなかった。

 

私もあちこちでトレーニングをするが、

周りの人から見たら、

どこで何をしている人間かもわからないただのトレーニング好きである。

自分も使いたいんだけど、、、という人がいるのかもしれない。

自身のトレーニングメニューをこなすのも大事である

お金を払っているから使用する権利はある。

だけど、権利ばかりを主張して、

周りのことを考えなかったり、

公共性を忘れてしまっていては、

私が嫌いな部類の人間になってしまうし、

そうはなりたくないと思っている。

 

気を付けようと思った。。。

 

そんな話。

 

さて、昨日はトレーニング中に高校生が三人。

沖縄県の国体選手がやってきて、

たまたまそこにいたメカルに、

何かいいトレーニングありますか??と聞いてきた。

ハンドボール関係者でも話しかけることすらしない子が多い中、

トレーニングを教えてと言われたのでこう言った。

「トレーニングというのは、目的があってやるものだから、

どうしたい、どうなりたい。というなりたい自分が先にあって、

それに向かってメニューを考えて取り組むんだ」と。

パワーアップしたいのか、痩せたいのか、

下半身を鍛えたいのか、腕を鍛えたいのか、メンタルを鍛えたいのか、

目的によってトレーニングの方法も種類も考え方も変わってくる。

とりあえずアームカールをすればシュートが速くなるわけではない。

 

トレーニングはそんなもんだ。

それを知る、というだけでも成長ではある。

ということで、画像は女子高生。

 

その後、トレーニングに来た主婦たちにも会った。

同級生のさおりとやぎ。ゆうきにも。

みんな30歳を超えてトレーニングに励む。

鏡の前で踊っていたら、鏡の前でそんなことするなって怒られたらしい(笑)

公共の場なので、誰がどこで鏡を見ているかわからないね。

 

まぁ、お金を払ってトレーニングに来る。

それだけでもエネルギーが必要なので、

来ないよりはいいな(笑)

 

今日から敬老週間みたいよ。

以前は9月15日が敬老の日だったもんねー。

おじぃとおばぁ。元気かなー。

 

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

 

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