ハンドボールが生活の一部な沖縄。

昨日は沖縄地方、、、台風のために大雨。。。

車も混むしワイパーが間に合わないくらいの激しい雨なんですよ。。。

やっけーやさに、、、って感じ。

 

そんな中、一般のチームの練習もありました。

中学の体育館に一般のチーム、マスターズも含め4チーム。

45人くらい集まりました。

すごくない??

平日の夜に、ハンドボールが好きでみんな集まるんだよー。

さすが沖縄やっさ、と思いました。

 

沖縄県は小学校から一般までの登録人数が5500人くらいだったかな。。。

日本一の登録者数は愛知県で、1万人以上。

でもね、人口比にしたら圧倒的に沖縄が一番です。

だってね、人口140万人の沖縄ですからね。

10%で140000人。

5%で70000人。

そうやって考えると、0.8%くらいはハンドボールで登録している、、、という計算になる。

100人の人がいたら、、、一人くらいはハンドボール登録していることになる。

もちろん、登録はしていないけど、もともとハンドボールしていました、という人も多いし、

何よりも、一般になってもハンドボールチームを作って続けている人が多いんですよね。

 

そんな人たちが親になって、子どもを教えるようになって、

そんな循環があるからこそ、ハンドボールの熱があるのかな、、、と思います。

 

だけどさ、以前は浦添市の11の小学校すべてにチームがあったけど、

いまはそうでもないらしい。。。

その分、浦添だけではなく、那覇や中部の地域にも小学生チームができています。

 

小学生の時にハンドボールというスポーツに出会うこと。

多様な運動経験を積むこと。

何より、ハンドボールという選択肢を持つこと。

それが大事ですよね。

 

沖縄は全国に比べて、形態的に大きくないです。

だからハンドボールが向いている。

と言えなくもない。

なぜならば、、、ハンドボールは〇〇なスポーツだから、、、ですよね。

 

これはまたいつか書こう。

 

ここ数年、沖縄の小中高生が全国制覇する、

というニュースがなかなか聞こえません。

少し前なら、小中高、すべてで優勝!!みたいな年もありましたからねー。

 

王国復興。

期待したい。

がんばれ、みんな。

 

平日は仕事があるから土日に練習試合。

平日の夜8時からみっちり練習。

そんな環境が沖縄にあります。

それは毎週水曜日はハンドボールの練習。

というように、ハンドボールが生活の一部になっている、ということです。

そこでつながる人間関係とか、競技特性による楽しみとか、

プラスになる部分がたくさんある。

それはハンドボールが文化の一つとして根付いていることだし、

ハンドボールが生活を豊かにする一助となっている、

と言えるのかもしれません。

 

ハンドボールを文化に。

ハンドボールで人生を豊かに。

そういう人が一人でも多くなったら、

ハンドボールをしている一人としてうれしいですもんね。

画像はコラソンの開幕戦で開場を待つ行列。

子どもだけではなく、おばーと呼ばれる年代の人も並んで入ります。

すごいよねー( ^ω^ )

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今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

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