講習会、講演会のお問い合わせは

hlpmekaru@handball-mekaru.com

までご連絡ください。

 

レフェリングは現象とか程度とかではなく、行為の問題か?

今日は東風平の体育館で一日中高校生が練習試合。

メカル、行っても意味ないけど、、、

喜舎場先生がおいでって言うからよ、いったさー。(笑)

試合の審判とか20分の6本くらいした。

審判って難しいのね。

特に女子とかさ、激しい接触があるわけでもなく、

ステップも止まれないのか迷いがあるのか、クセなのかなんなのか。。。

審判がレベルアップしないと、

選手はレベルアップしません。

なぜならば、正しい基準の中でプレイしないといけませんからね。

ルールがあるわけだし。
メカルはこの前の全中の決勝で疑問に思ったわけ。

最終的に点差がついた状態だったけど、

ボールを失ったあと、保持している選手を突き飛ばした行為。

突き飛ばされた選手は、多少大げさにひっくり返った。

でもね、あれはね、ルール上は退場だと思うわけ。

だって、プレイと関係ないところで、

あの行為をするというのは、そこには間違いなく、

ピュアではない感情が入っている。

それはスポーツマンシップにおいてどうなの?って話。

ましてや中学生の学校体育の日本一を決める試合だったわけだしね。
まぁ、レフェリーの気持ちもわかる。

試合の終盤で点差がついているのだから、

負けているチームの選手を退場にするのは、ゲームがそこで完全に終わる。

突き飛ばした選手はスター選手というか

注目度も高く会場中が応援している雰囲気の選手だったから、

それこそ退場にしたら会場中ががっかりして、残りの時間は消化試合になる。
レフェリーとしたら、どちらも正解でしょうね。

ゲームを組み立てるのもレフェリーの仕事ですし、

教育的側面を加味するのもレフェリーの仕事です。

メカルが言うこの場面、ご存知の方、ご意見お聞かせください。

レフェリーは退場にはしなかったけど、

ちゃんと注意はしてました。

メカルだったら、試合を止めてでも話をするけどね。

だってさ、すっごくいいプレイしてさ、

会場中が楽しみにするようなプレーヤーがさ、

今後つまらないことでたくさんの人をがっかりさせるような選手になって欲しくないじゃんね。

それがいくらスター選手だろうが、スーパープレーヤーだろうが、。

勘違いしている選手を応援していても、

見てる人もその勘違いに気づくからね。

審判って難しいんだよね。

現象に対して、その行為そのもの、

そしてその程度を見ないといけないんですよ。。。
例えば、ハッキング。

通常のDF相手選手の手を叩いたら

フリースローかもしれないけど、

シュート時だと7mスローです。

速攻の時なら段階罰、退場になります。

そして、大きく振りかぶって叩こうものなら、

一発退場とかレッドカードにもなります。
他にも、パスに対して足で蹴ろうとしたら、、、

ボールに足が当たってなかったら、キックボールになりません。

だけど、足で意図的に蹴ろうとした行為そのものに対して、

段階罰が与えられます。
行為そのものとその程度。

レフェリーの主観といってしまえばそれまでですが。。。

うーん、むずい。

ということで、今日は汗を垂らしてひたむきにがんばる選手たちを見て、

心の汗を流したメカルでした。
画像は帰り道、眠くて入ったマック。

この類のものはあま食べないのですが、

マックのコーヒーはコスパ良し!!(笑)
今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。