小学生に筋力、体幹トレーニングは必要か?

小学生に筋力、体幹トレーニングは必要か?

今日の笠原との会話。

「メカルさん、小学生にスタビライゼーション系のトレーニングって必要ですか?」

とのこと。

俗に言う、プランクとかサイドブリッジとかそういう感じのやつ。

やばい、これをするだけでウエストが細くなって、

体重も減った。

みたいなネット広告であるような、

うつ伏せから体全体をちょっと持ち上げたような、

腕立て伏せの前段階、みたいなそんな姿勢です。
メカルの答えとしては、

必要だけど、十分じゃない。

という感じ。
固定と分離と専門業界では言うらしい。
体を固めながら動かす。

動かしながら固める。
そのどちらも大事なんですね。
だって、ハンドボールにおいては、1つの姿勢維持の時間を競うわけではなく、

その美しさを競うわけではない。

もちろん、理にかなった動きや姿勢というのは、

美しいです。というのがメカルの自論。

トレーニングは手段であって、その手段はいろいろあってもいいし、

絶対という手段はないはず。
とりわけ小学生においては、

発育発達の個体差もあるし、

急いで体を作って早熟な選手を生み出す必要もない。

なので、トレーニングでー筋肥大させたり、

偏ったトレーニングをすべきではない、、、と思うんですけど。
でもですね、怪我をしないとか、

より強く正確にプレイするためには、

体力と呼ばれるものが大事で、

その一部には筋力や調整力というものが入ってきます。

なので、結論は、トレーニングすべき、なんです。

もちろん、段階的にその内容は考えないといけません。

小学生でダンベルやバーベルガンガンに上げなくてもいいのです。

自分の体重をコントロールする。

ボールや他と自分の動きをちょうせいする。

外圧、外からの刺激、抵抗に対して、

それを受ける、受けながす、回避する、

といったような身のこなしが必要です。
最終的には、多様な運動経験の中で、

自分の体をしっかりとコントロールできるようにしたい。

というものです。

そしてそれを自分以外のなにかと合わせる、調整する、

といったようなものになります。
銘苅淳のハッピーハンドボールでは、

動き作りやアップの場面で、

そのようなものを取り入れています。

ご参考までに。。。
画像は玉野光南のちびっこボーラー。

飲んでいるのはビーレジェンドプロテイン。

果汁10%のオレンジジュース飲むくらいなら、

プロテインを飲んだ方が、はるかに体にいいです。
プロテインはボディビルダーとかが飲むんでしょ?

プロテイン飲んだらメカルさんみたいに筋肉ついちゃう。

プロテイン飲んだら身長が伸びなくなる。
これは全部うそです(笑)

まず、プロテインは人間にとって必要不可欠なもの、という意味を持ちます。

皮膚も髪の毛も爪もタンパク質、プロテインからできています。

あと、こう言ってはなんですけど、

プロテインを飲んだくらいで筋肉ってつきません。

メカルと同じトレーニングを同じ強度でやったら、

少なくとも数年後にはメカルと同じような体にはなりますけどね。

一般の人が取り組む程度、

小学生のトレーニング程度では、

筋骨隆々まではほとんどなりません。

そして、プロテインを飲んだ方が身長は伸びます。
まだまだたくさんの誤解があります。

メカルも知らないことが多いです。

まぁ、自分で試しながら、実感しながら、

まずは取り組んでみてください。
今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

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