試合中のレフェリーコミュニケーションの必要性

アイスランド遠征、してますよ。

時差対策もあり、

夕飯後にコーヒータイム。

徳田、玉川、東江、メカルで食後2時間くらい座ってました(笑)
昔の話とか、レフェリーの話とか、

話題はあっちこっちにいってね。
日韓戦のときのメカルとレフェリーとのやり取り。

韓国の選手がオーバーステップ!!っぽいことをして、

速攻の場面だったので立ち上がってアピール!!

しようと思ったら、

オーバーステップじゃないな、、、と思って一人で座ったんですよ。

その一連の動きをレフェリーが見てて、目が合って。。。

あー、ごめん。って顔して座りました。
そしたら、次のターンで韓国の選手がオーバーステップ。
そしてまたタイミングを次のターンでレフェリーと目が合い、、、

メカルは親指を立てて、「ナイス」と。

そしたらレフェリーも笑ってました。
1秒も試合に出ていない選手とコミュニケーションを取れるレフェリーは、

素敵な人でした。
という話を若い世代にして、

いかにしてレフェリーとコミュニケーションを取り、

いい試合をして、いい表現をして、

いいものを提供していくか、、、

いいハンドボールを見てもらって、より良くしていくか、、、という

真面目な話をしていたんですよ(笑)
本当かな?(笑)
選手とレフェリーは敵対関係ではありません。

役割や立場は違うけど、対等ではあると思っているんですね。

ルール上、レフェリーは選手と話をする必要はないし、

質問に対して応える義務もないです。

だけど、選手とレフェリーがコミュニケーションを取って、

お互いが気持ち良く試合を進めることができるんであれば、

それは必要ですよね。

レフェリーも裁くために笛を吹くわけではないです。

試合において、ルールの範囲内でいいハンドボールをしてもらうために、

秩序を保つためにそういう役割があるわけで、

選手を裁くために最初から存在しているわけではないはずです。

もちろん、選手の行為に対して、ジャッジをしますけどね。

もちろん、そこに感情はない。
試合というのは発表、表現の場であって、

裁きの場ではないですからね。
ハンドボール、よりよくしていきたいですね。

そのためには、選手、レフェリーの育成も大事ですね。

もちろん、お互いの共通理解も大事だし。

違う路線を歩んでしまうと、

それはまずいね、、、ていうお話。
今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

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