最後の大会を前にチームを強くして後悔しないたった一つの方法。

最後の大会を前にチームを強くして後悔しないたった一つの方法。

最近、ツイッターでもらったメッセージ。

「もうすぐ最後の大会なんですけど、いまいち気持ちがあがりません

どうしたらいいですか?」

とのこと。

 

結論から言うとですね、

チームを好きになるということです。

 

メカルが教育実習の時から言っています。

ちょうどこの時期ですね、最後のインターハイ予選直前。

「恋をするんだ」

チームメイトを見るとなんだかうれしくなる。

寝ても覚めてもハンドボールのことを考えてしまう。

できるだけ長くハンドボールしたい。

雨で練習できなくなるとこの前まで喜んだのに、今となっては悔しい。

 

チームメイトを好きになる。

このチームだから、できるだけ長く一緒にハンドボールをしたい。

そんな風に思えたのであれば、

そしてそれをチームで共有することができたのであれば、

きっとチームは強くなります。

それこそ、格段に強くなります。

 

 

チームはいろんなことがあります。

気が合わない人もいるかもしれませんし、ケンカもしたかもしれません。

だけど、それらを含めて、

いつか来る最後の瞬間の時に、誰かにストレスを抱えてプレイしている自分でありたいのか、

ミスがあっても、まさかの展開でも、最高の展開でも、

このメンバーでプレイ出来た自分を誇れるか、

そんな自分が好きになれるかどうか、

というのが大事です。

チームは始まってから終わりに向かって進んでいるんだ。

チームメイトが嫌いとか、

まぁ勝っても負けてもどっちでもいいか、

と考えているとそれは気持ちも上がりませんよね。

 

そしてもう一つ思考のステージを上げるとしたら、

自分の背中を押して、見守ってくれて、

自分がいい表現をしたときにテンションがあがる人がどれくらいいるかを想像することです。

 

なりたい自分と想像力。

そしていま何ができるかの創造力。

 

これまでよりもちょっとだけ自分にまけない気持ちになるかもしれません。

これまでよりもちょっとだけチームメイトにやさしくできるかもしれません。

 

強い意志と思いやりがあれば、

きっとチームは強くなります。

今すぐに始めれば、結果に結びつける最短距離になります。

 

今週末にはインターハイ出場決定という県もあるでしょう。

中学生は地区大会が始まるかもしれません。

 

すべてのプレーヤーを勝たせることはできませんが、

すべてのプレーヤーが輝くことはできる。

すべてのプレーヤーがいい終わり方をする事ができる。

 

振り返ったときに、いい時間だったと思えるようにしてほしいです。

そしてそんな仲間で育んでほしいです。

こんな仲間と泣いても笑っても叫んでも、いい思い出にしてほしいです。

 

それだけ最後の大会にかける気持ちというのは大きいと思います。

これまで長い時間かけて準備してきた想いが表現できますように。

その想いが届きますように。

 

皆さんの健闘を祈ります。

 

メカルも今日が最後の練習。

いい終わり方。最後までできることを。

いつも通りにしたいと思います。

 

画像は当時の高校生が作ってくれた画像。

この写真は当時の那覇西の生徒たち。

湧永製薬の東江はメカルが教育実習のときの教え子です。

あれから10年。

メカルは成長してるだろうか。

当時の生徒たちは少しでもメカルのことを覚えているだろうか。

 

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。