ひとりの子どもにつき、一人の大人を無料にします!!(メカル案)

ひとりの子どもにつき、一人の大人を無料にします!!(メカル案)

全国各地でハンドボールをしている皆様。

おはようございます。

今日はですね、

きっと、これまでの課題、今の課題、これからも課題となる、

ハンドボール会場への集客に関して記事があったのでご紹介します。

“ガラガラの客席問題”を解消するための実際のアイデア

実際にヨーロッパのサッカークラブなどでも実践されているみたいです。

ぜひご一読ください。

 

同じような考え方はたくさんあります。

こちらのスーパーではよく

二つ買ったらもう一つおまけ。

という売り方をします。

空港とかで見たことありませんか??

2Buy3みたいな感じで。

 

二つめ半額とか、

二つ目70%オフとかあるんですよ。

単純に一個当たり25%とか35%の割引になりますが、

1個35%引きより

2個目が70%引きと表示されている方が

なんだかお得な気がしますよね。

そして2つ目を買わないと割引にならないので

多くの人は1個だけ買うということはないですよね。

 

チケッティング、工夫したいですね。

先日のメカチャンでもいいましたが、

チケットに付加価値をつける、お得感を出す、というのは大事ですね。


 

記事のなかにもありましたが、

ひとりの大人につき一人の子供が無料。

そこに血縁関係はない。

というのもいいですね。

親は行きたいけど、子どもの分のチケットを考えるとちょっと高いな、、、となったら

行きたくてもいけませんしね。。。

しかも、そういうところって飲食とかも高いから、

子どもが買ってーと言ったら買うしかないし。

子ども一人分のチケットでいつもは我慢していたグッズを買ったり飲食をしたりするかもしれません。

 

メカルはこれまでカップルチケットを売ればいいとか、

チケットに最初からドリンク券をつければいいとか、

ポイントカード式にすればいいとか、

なんだかんだ言ってきましたが、、、

「一人の子どもにつき一人の大人が無料」

というのはどうでしょう??

そしたら、、、親もついてきますよ。

親が面白いと思ってくれたら、子どもへのハンドボールのアプローチも高くなると思いますし、

実際にお金を払うのは親なんだから、

その価値を認識してくれるかもしれません。

子ども料金の設定を止めて、一人の子どもで一人の大人無料チケット。。。

どうしよう、、、子どもたちの集団に知らない大人が入ってきたら。。。(笑)

そこは、、、大人はお金払ってよ。モラルの問題だわ。

自分たちが会場に行きたかったら、

知り合いの子どもも、近所の子どもも誘って会場に来てほしいですね。

 

だってさ、一枚2000円のチケットで500人しか入らない会場よりも、

一人につきもう一人は無料のチケットにして、

一枚2000円で1000人入った方が会場は盛り上がるじゃんね。

チケット収入は同じ金額だけど、

会場の人数は二倍。

選手のモチベーションも上がる。

視線が多くなる。

選手が育まれる。

といういい循環ができると思うんですけどね。

二人で同じ値段なら、少々強引にでも人を誘うしね。

 

 

さて、今日も勝手なことを言ったよ。

リーグ機構とか協会の方に怒られたらどうしよう。

「お前何もわかってないな、餓鬼が」って。(笑)

まぁ、この歳にもなると面と向かって怒ってくれる人もいないですよ。

陰で言う人はたくさんいるけどね。

 

みなさんからのアイディアも募集します。

今シーズンから男子も3回戦総当たりのリーグになり、

試合数も増えますよ。

平均で1000人、入るかなー。

っていうか昨シーズンの平均入場者ってどれくらいなんだろうね。

すべてのスコアシートをみればわかるだろうけど。

 

画像はメカルが1年目?2年目あたりの刈谷での試合ですね。

当時未就学児の兄弟。

サイン会用のいすに座っています。

この子たちがハンドボールを楽しんでくれるんだったら、

スーパーうれしいなぁ。

メカルサンに会いに行くー。って言ってくれたら

ムチョムチョムチシマうれしいな。

 

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

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