【ハンドボール】銘苅淳のおにあくま

おごらず にくまず あせらず くさらず まけるな

プレイできる環境を。

time 2014/01/19

みんなが楽しめるハンドボールってどんなハンドボールでしょう??

セルジオ越後がコラムで書いていましたが、強豪校であればあるほど、スタンド応援の数が多い。

一度もユニホームを着れずに引退して行くこともあるでしょう。

セルジオ越後さんは、そういうスタンド組にも光る選手がいるかもしれないから、一つの学校から複数のチームが出てもいいんじゃないか?って。

学校教育の範囲内での部活動で、学校単位のチャンピオンシップだから、難しいことはわかりますが、そういう大会があってもいい。

ヨーロッパはクラブチームが主ですが、20人いたら多いです。
3チーム作れる人数がいたら、チームを二つに分けた方が良いと思う。

うちのチームでも、試合に出られないと言って移籍をした選手がいます。
移籍先は2部。
今のチームにいたらサラリーももらえるし、一部のレベルでやれるんだけど、プレイタイムを求めて移籍先を探すというのは、ハンドボールプレーヤーにとってどれだけプレイすることが大事かわかりますね。

日本の場合、一つの学校に4.50人の選手がいたりします。

チームをまとめることも難しいし、全体の運動量を確保してトレーニングすることも難しいですね。
指導者も目が行き届かない。

ハンドボールしたいという人間がいろんなカテゴリーでいろんなレベルでプレイできる環境が整ってくるといいんですけどねー。

どっちがいいとか悪いとかは言えませんが、日本でもハンドボールがしたい!それでいて自分に合ったチームを選べる環境が整えばいいなぁと思いました☆

スタンド応援している選手も想いがあります。
その想いを受けてプレイすることも大事です。
努力しても試合に出られないということを受け入れることも大事です。
どこにもやりようのない想いを消化して、昇華させることも大事。

だけど、プレーヤーはプレイすることが一番だし、何かしらの形でその競技に携わることができる環境があればいいなぁと思いました。

画像は久々に見た、ミスターサタン(笑)

2014年も19日連続でいい1日でした☆

コメント

  • 銘苅さん、
    1月15日水曜日の「ビブスGK練習」
    すごくいいです。
    GKからの評判が特によろしい。判断力もつくし、
    2コースに制限されているので、ヒジや肩などの様子をより焦点化して観察するようになったということです。
    ただ、初めのうちは、正面のゴールに赤・白のビブスを同じようにおいておくとGKにはわかりやすいようです(うちの高校ではそうしています)。
    CPからの評価
    →うちのチームは、競技未経験者だけで構成されているため、シュートを外して負けるパターンが多いチームです。
    上下、特に対角を意識してフォームを工夫できると好評です。
    必要なときに,タイムリーな情報ありがとうね!!

    by makoto €2014年1月20日 12:17 PM

  • シュート打つ瞬間に色を言うと キーパーは色を聞いて動くんで 止めやすくなるんじゃないかな? しかも色2つだけだし。
    シューターの練習にはなるけど、キーパーは練習にならないと思うのは私だけ? どこに来るか言ってもらって止めるってのは・・

    by シウバ €2014年1月20日 10:07 PM

  • makotoさん
    生徒の反応が良かったというのはいいですね。
    初級者だと、どこをどう見て何を基準に判断したらいいのかわからないまま一生懸命にやることもあると思うので、いくつかのポイントを絞ってトレーニングすると新鮮かもしれませんね。
    シウバさん
    キーパーが色を聞いた時点でシュートコースは2ヶ所に限定されます。
    その中での駆け引きや取り方などを工夫するのはキーパーにとってもいいトレーニングだと思います。
    シュートコースは対角に配置されるので、シューターもキーパーもジャンプの仕方、身体の使い方、肘、手首の使い方、など工夫しますし、緩やかな制限の下でプレイを考え工夫するのはいいことかなと思います。

    by meka €2014年1月21日 1:34 AM

コメントを残す

銘苅淳

銘苅淳

ハンドボールプレーヤーの銘苅淳です。 1985年4月3日生まれ。 沖縄県浦添市出身。 [詳細]

スポンサー募集

アマゾン

ハッピーハンドボール第2弾

アメーバブログ

ビーレジェンド


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。