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お別れの挨拶と日本のすごさ。みなさん、文字書けます?

今日は週に2回のスペイン語教室。

個人的に今日で最後にしました。

ボランティアでやってくれた先生。

毎回ニコニコして教えてくれました。

昨年夏から生徒は入れ代わり立ち代わり。

延べ人数にしたら30人弱は来たのではないでしょうか?

それこそ、難民問題で大変なシリアとかアフリカ、東欧などからも人が集まりました。

どちらかというと座学が中心だったため、

日頃の生活の中で話せるようになったら授業に来なくなる。

というか、授業に来ている生徒はある程度話せたりする。

え、スペイン語に困ってないじゃん。。。

って思ったメカル。

ですが、、、

書けないんです。

アルファベットが書けないんです。

話せるけど書けないんです。

あー、日本って豊かな国だなと思いました。

江戸時代から寺子屋とかで教育に力を入れている国です。

朝鮮半島も日本統治下で学校制度が整備され識字率が上がりました。

文字が書ける、読める。

というのは、世界的に見て当たり前ではないのですね。

話すことはできても書いたり読んだりはできない。

日本で生活していると、

ひらがなに加えてカタカナもあり、義務教育と高校で2000字くらいの漢字を習います。

これってすごいことですよ。

アルファベットは国によっても違いますが、

50もないと思います。

それら表音文字の組み合わせです。

日本は音をあらわす表音文字がひらがなとカタカナ。

それにそれ自体に意味を持つ表意文字である漢字がめっちゃたくさんある。

それらを組み合わせて、使いこなして、

ニュアンスを伝えていくという文化があります。

でも、それはある程度の日本語が読み書きできるという前提があるからです。

それを教えてくれる、学ぶことができる学校という教育制度があるからです。

日本語に加えて、今ではアルファベットも英語もある程度は読み書きできます。

本当にすごい国だと思いますよ、メカルは。

だって、母国語でさえ話せても書けない人が世界に入るんですから。

日本も貧困問題などで100%ではないみたいですが。。。

大学の時、水上先生に言われたんだよなぁ。

「読み書きができないとダメなんだ。

しゃべれるって自慢しても、2歳の赤ちゃんでもしゃべれるんだから」

と。

水上先生、ごめんなさい。。。メカルという人間は中途半端です。。。

戦前戦後。

大変な世の中の時に、学校に通うことができず、

読み書きができない人もいるかと思います。

生きること、食べることのほうが優先度は高いですからね。

練習で行けなかったりして、

スペイン語がしゃべれるようになったわけではないけど、

行ける時は休まず行って、

授業を経験したことはとてもいい学びの時間になりました。

先生と写真でも撮ればよかったけど、忘れてた。(笑)

100均で買った日の丸のセンスにメッセージ書いて置いておきました。

直接渡したら泣いてしまいそう。。。

さて、あと10日です。

まったく何もしていないけど、10日後には引っ越しができるようにしなければ。。。

お別れの時が、最後の〇〇が多くなりますね。

やっぱり寂しい。。。

画像は授業のあった図書館の入り口。

さすがに日本語はありませんでした。

日本だったら、こんなにたくさんの言語書きませんよね。

日本に来る外国人はある程度教育を受けている人が来ますよね。

陸続きの国というのは、それだけいろんな人が入り乱れて生活している、

ということですね。

勉強しようぜ。

どうせやるなら、、、楽しくね。


皆さんもよい一日を。

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

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