講習会、講演会のお問い合わせは

hlpmekaru@handball-mekaru.com

までご連絡ください。

 

シュートを顔面ブロック。そのとき何が!?

今日の練習前の出来事。

10歳くらいの子どもたちが練習していました。

攻防練習のときにシュートを打ったのですが、

それがDFのブロック、しかも顔面に当たります。

モロです。

「あ、やばい」

と思ったメカル。

何が起きたと思います??

日本だったらどうなります??

指導者がかけよってきて、

選手は顔面を押さえて倒れこんで、

「大丈夫ー??」

ですよね。

しかし、このDFプレーヤー。

声を出してガッツポーズですよ。

これにはびっくりした。

あぁ、これがハンドボール文化かと思った。

自分の顔面に当たったとしても、

相手のシュートを一つ防いだ、という効力感。

それに対して、痛がることもなく、

声を出してのガッツポーズ。

参った。

これには参った。

メカルでもきっと顔を押さえてうずくまってるはず。

まぁ、小学生とシニアのシュートの威力というのは全然違いますが、

今日のあの彼の姿勢。

これにハンドボールの、スポーツの本質を見たような気がしました。

ハンドボールとはこういうものだ。

少々の痛みもありながらも強くプレイするのがハンドボールだ。

という感じ。


明日もまたがんばろう。

みなさん、今日もがんばってね。

今日の画像。

藤田さんにアテレコしてオモシロかったらなんかあげます。(笑)

視線がなんか痛いわ。。。

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。