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真似るから学ぶ

みなさん、ネットでヨーロッパ選手権、見てますか~??
日本のハンドボーラーの一番の問題点はネットで試合を見ることができるのに、
見ない。ということです。らしいです。

ダグルシグルドソンが言ってました。(笑)

しかもトップレベルでやっている選手ほど見ていない。
しょうがないと言えばしょうがないですよね。
だって、朝から仕事行かなきゃいけないから。
でも、せっかく見られるんだからできるだけ見たいですよね。

数年前まではパスを買ったりしなきゃいけなかったんですけど、いまはLIVEで見られるし、探せば録画されたものもありますからね。

そういう意味では、できるだけトップレベルのハンドボールに触れていたいものです。

やっぱり、見るって大事です。

イメージできるというか、自分の知っているハンドボールの幅を広げられるというか…

学ぶは真似るからきたということを聞いたことがありますが、真似てみる、~みたいにシュート打ちたい、と思ってプレイするのと、ただ漠然と指導者の言うことをがんばっているというのは違いが出てきますよね!!

誰かを真似て、その中で創意工夫して、自分のものにしていく、取捨選択していく、時としてうまくいく、時として失敗ばかり。
それが学ぶということにつながるかもしれません。

そもそも、指導者のハンドボール観を越える選手というのは稀です。
なぜならば、指導者も自分の知っているハンドボール観の範囲内でしか指導はできないので。

そう考えると、年に一度しかテレビでやらない日本と、代表の試合は必ず放送があるし、自国が出てなくても試合が見られるヨーロッパでは大きな差が有りますね。

ーみたいなシュートを打ちたい。
ーみたいに守りたい。

と思えますからね。

いま、日本の中高生に日本リーグのチームを知ってるか?
知ってる選手は誰?
と聞いても

えっ!?わかんない。

と答える子が多いと思います。
知ってると言っても宮崎大輔選手くらいでしょうか??

年末、ドイツに行った時なんか、7歳の子がメカルよりもハンドボール選手のことを知っていました。

やっぱり環境って大事ですよね~

この試合の映像を見せてあげたいですねー、子供達に。

指導者の皆さんはぜひ、試合の映像、可能ならばそれらをまとめたプレイ集をたくさん見せてあげてくださいね~☆

画像はこの前作ったあんぱん。
美味しいんだよ~(笑)

2014年も17日連続でいい1日でした☆

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. 専カメ@。 より:

    好きなら見るんですよね。
    私も見ました!
    バレーボール!
    競泳!
    真似しようとしてましたね~。
    あの選手がこうしてた、あーしてた、って、
    そこから始まるんではないんですかね。純粋に。
    ね。

  2. meka より:

    線かめじろうさん
    そうですよね☆
    そこから始まると思います!!
    そういう憧れが持てる選手が近くにいる、テレビで観れるというのは
    環境としていい感じですよね。

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