先生と呼ばれる仕事はロボットやAIに代わるのか?

メカルはもともと、教員志望なんです。

ハンドボールをする前から、小学生の時から、

先生になりたい。と思っていました。

それまでの先生が好きだったから、というのがあるかもしれませんね。

いまでも、ハンドボールが媒体になればいいけど、

そうじゃなくても、教育に携わる仕事がしたいと思っています。

もっと言えば、人と関わる仕事がいいなと思っています。

以下、ネット記事です。

医師と教師の地位はいずれ逆転しかねない

タイトルを見て、そうなの??と思いました。

記事を読んで、わかる部分とわからない部分もありました。

 

医師の仕事は病気やけがを治すことです。

今後それらを解決するロボットやAIが出てくるでしょう。

何かを飲んだら癌がわかるとか、

ロボットは手術をするとか、実際にそうなっている部分もありますからね。

メカルもレーシックもしてるし、網膜剥離のレーザー手術もしてるし、

それらは医療の進歩がなかったら実現しなかったものですよね。

 

人を育てるというのは簡単なことではないです。

実際、日本は教育公務員に関しては、

地方公務員よりも少し高い給料になっていると思います。

これがあるからこそ、

日本の教育水準は上がって、今の日本につながったと思います。

昔は優秀な人材ほどに地元に戻ってきて教師になれと言われていたと思います。

師範学校に通っているとなればエリートでしたでしょうし。

 

しかしいまはちょっと違いますよね。

教育現場の先生の負担が大きい。

生徒の多様化、保護者の対応、社会的ニーズ。

これらに対応するのは大変ですよ、、本当に。

先生とは…?その1

先生とは…その2

先生とは…その3

過去にも書いています。

 

でも、最後はやっぱり人間、なんだよなぁという気がします。

医者の中でもロボットやAIに代わる部分もあるでしょう。

だけど、それらでは対応できない部分、

より高度な、より人間味のある、部分が評価されていくのかなと思います。

 

医者も中途半端にやってるだけならロボットやAIに負けるでしょう。

だけど、終末医療でこの先生に最期までお願いしたい、

と思われるのは人間の部分だったりすると思います。

 

教員もそうでしょうね。

マニュアルみたいな、形式的な授業や指導をしていると、

教員としても生き残れないですよね。

医者でも教員でも、優秀な人材が残る時代が来る??

 

そもそも、教員の仕事に優秀な人材が集まらないといけません。

資源のない日本は人材を資源としていかなければならないので。。。

 

ハンガリーの教員の給料とか安いですよ。

みんな副業してるもんね。

 

それでも日本は恵まれている、と思うけど、

もっと日本の中の教員の位置づけを上げていかないと、

記事の中にもあるように優秀な人材が集まらず、

未来の日本はもっと大変なことになるかもしれません。

 

公務員だけど、年功序列の給与体系は辞めた方がいいですね。

公務員だけど、指導力不足の教員は現場にいない方がいいです。

同僚も生徒も保護者も、メリットないですから。

 

まぁ、メカルが言うことではないけど。。。

 

画像は湧永のおがのと徳田新之介

同じ左利きで右バック。

似てる二人ですが、代わりにはなれませんよね。

それこそ、ロボットやAIに代わることはできませんね。

 

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

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