自分の価値を認識すること。自分が考えている以上に希少価値、あります。

今日はメカチャンやりました。

「衝撃的な出会いについて」だったのですが、

一つエピソードをもらったのでご紹介します。

 

息子のハンドを始めるきっかけになったことに当てはまったのでこちらに書かせていただきます。

息子小3。初めは宮崎選手の「スポーツマンNo. 1決定戦」の出場でした。

その後ハンドボールイベントがあり、そちらに宮崎選手が来場されたので息子と2人で出向きました。

その時、宮崎選手の隣にいたのが末松選手でした。

宮崎選手にサインと写真を撮って欲しくて息子が待っている時に、

末松選手が「大輔(のサイン欲しいの)?」と声を掛けてくれました。

「あいつ忙しいからな〜。もうちょっと待っててね」 と相手をしてくださり、

息子が持っていたキッズ携帯で、自撮り写メを撮ってくれました。

「試合も観に来てね!」と帰り際も手を振ってくれました。

息子はそれがとても嬉しかったらしく、 それ以降は末松選手のファンに。

大同の練習も観に行きました。

中学はハンド部がなくバスケをやっていましたが、

高校はハンド部に、大学も運動部のハンド部に入部しずっと続けています。

きっかけは宮崎選手でしたが、

ハンドに魅了されたのは末松選手とのふれあいだったと思います。

試合会場で、今そうやってファン1人1人に対応してくださるのは車体の選手だと思います。

ホームでの試合を2月に観に行きました。

大同の試合(中村SC)くらいしか観に行ったことがなかったので、

時間制限なくサインや写真に応じる選手の皆さんを見て驚きました。

他のチームもこの位「憧れの存在」と自信を持って欲しいです。

「僕なんか」と、謙遜している感じがしたのです。

長くなってしまいすみません。

銘苅さんはじめ、ハンドを知ってもらう様常に前を向いている方々をこれからも応援しています。

ハンド経験はありませんが、観ていてホントに面白いスポーツです!

 

というメッセージをもらいました。

たった一回の出会い、ふれあいが、

一人の少年を、ひとりの人を、ハンドボールの世界にいざなうことになります。

 

それは誰にでも当てはまることです。

日本リーグ選手だけではなく、高校の先輩でも地域の社会人チームでも、

そうやってあこがれの対象になるかもしれません。

のめり込む好きにさせてくれるきっかけになるかもしれません。

 

日本リーグというのは日本の中で最高峰のリーグであり、

そこで戦うチームや選手は、

憧れの対象となる確率が高いのです。

 

だからこそ、もっと選手自身が意識をしないといけないと思います。

ファンサービスを過剰にしろとか、ではなく、

触れ合いとか、活動を通して、

心の琴線に触れるようなかかわりをしていきたい、ということですね。

 

もちろん、べったり友達みたいに、友達以上の関係になれというわけではないです。

しっかりとした距離感を持って、

選手としての威厳を保ちつつ、

人として好きになってもらうような言動をしていけたら、、、

なんて思っています。

メカルもまだまだ至らないことばかりですが、

少なくとも、目指したくない選手像にはならないように

気を付けたいものです。

90分程度の動画ですが、

ハンガリーの石立と一緒にいいことばかり話しているので、

ぜひご覧ください。


画像は車体時代に仲良くした兄弟。

最初あったときには二人だったのに、

いつの間にか3人になって、、、。

家族ぐるみで付き合いが持てるなんてなかなかないですよねー。

いまでもたくさんの方に良くしてもらって応援してもらって、

幸せな人生だと思っています。

あー、みんなに会いたい。。。

安城ののジモティピザ食べたい。(笑)

 

 

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

 

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