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ハンドボールで小さな選手は不利か?

先日の対戦相手。

センタープレーヤーで二番手に出てきたのが、

170cmの23歳でした。

バックプレーヤーでこの身長。

日本の中学生くらいの大きさなんだけど、

スペイン一部リーグでプレイしている。

しかもEHFカップにも出ているチーム。

改めて、スペインのハンドボールの考え方がわかったような気がします。

小さい選手を好むというか、

小さい選手をセンターで使うのが好き。

フィジカルだけではなく、戦術重視でスポーツをするスペインっぽいのかな。。。

形態的に小さくても認めてもらいやすい環境がある。

というような感じ。

日本人からしたらプレイしやすいのかもしれません。

ハンガリーでも170cmのセンタープレーヤーはいませんでしたからね。

よっしゃ!スペインにハンドボールしに行こう

と思う人もいるかもしれません。

確かに可能性はあります。

けど、逆に言えば、小さい選手が多いので、

日本人の小さい選手が差異化がはかりにくい、とも言えます。

ライバルがたくさんいるということです。

それなら、世界一の平均身長の国、オランダに行って

小さい選手がちょこちょこした方が重宝されるかもしれません。

大きい選手にないものを持っていないと難しいのです。

形態的に小さい選手ならば。。。

メカルも184cmありますが、

決して大きな選手ではないです。

ハンガリーではチームでは低い方でした。

今のチームでもサイドを除けばバックプレーヤーでは一番小さいです。

よく、身長が低いのですが、、、

という相談のようなものを受けますが、

身長が高い人と同じプレイをしようと思うから、

ネガティブな劣等コンプレックスを持つのであって、

小さいことをストロングポイントとして認識して、

自分にしかできないプレイを身につければいいのではないかと思います。

過去の記事はこちらです。

君はアドラーを知っているか?アドラー心理学をスポーツで考えてみる。

ちょっとだけ動画を切りました。


最初の2シーンはメカルなんですけど、

編集するの面倒なのでそのままご覧ください。

小さくてもスピードを活かしてプレイする。

そうだけど、コンタクトを恐れず突破をする。

小さくても、最低限のフィジカルと突破する勇気は大事です。

いや、小さいからこそそれらがもっと大事なのかもしれません。

小さいことが自分のストロングポイントだと言えるくらいに、

自分の強みを伸ばしていきたいですし、

それを究めていきたいですね。

もちろん、それを体現するには、

大きな選手以上にいろんなものを費やさないといけません。

それが嫌なら、、、

自分は小さいからできない、

という言い訳を準備しておけばいいのだと思います。

アメブロも更新しています。

こちらはこのブログとはちょっと違った内容にしています(笑)

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

銘苅淳のハッピーハンドボールはこちらから

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