効率よく強くなる、上達するたった2つの方法と1つのしてはいけないこと。

効率よく強くなる、上達するたった2つの方法と1つのしてはいけないこと。

今日の記事の内容

  • 強くなる、上達するために必要なこと
  • 強くなる、上達する方法1
  • 強くなる、上達する方法2
  • 強くなる、上達するをサポートするもの
  • 効率よく強くなる、上達する方法

 

強くなる、上達するために必要なこととは、

ある程度スポーツに携わった人ならわかっているかもしれません。

一言でいうと、反復です。

身体的な反復と、思考・試行的な反復

これしかありません。

一度やっただけで出来てしまうもの、なんていうのは、

そんなに難易度が高いわけではないです。

よっぽどの天才!

と思うかもしれませんが、

一度で出来てしまうほどの下地があるという部分では、

それまでに費やしてきた反復があるのだと思います。

もちろん、個体差があるので、

反復の量には個人差があります。

でも、身体的にも技術的にも、

強くなる、上達するためには反復が必要不可欠です。

上達の基本は反復。それには心身ともにエネルギーが必要

 

  • 強くなる、上達する方法1

強くなる、上達する方法のひとつは、

すぐに行動に移す。です。

何でも吸収するよスポンジのように、

自分が思ったこと、考えたこと、やってみたいこと、

それらをすぐに行動に移すことです。

いつかやりたいな、、、と思っていても、

行動に移さないことには絵に描いた餅とでもいいましょうか。

スポーツというのは、身体活動を伴うので、

身体を動かしてみる、というのが大事なんです。

メモを取るでもいいし、実際に動いてみるでもいい。

ネットで調べてみるでもいいし、真剣に考えてみる、

でもいいです。

行動するために時間を作って費やすことをしないことには話になりません。

  • 強くなる、上達する方法2

強くなる、上達する方法の二つ目は、

継続する。です。

基本は反復、と上述しましたが、

1回2回、1日2日、

やってみました。

そしたらうまくできません、

コントロールが悪くなりました、

握力がないので握力を鍛える筋トレを教えてください

ではないんです。

 

そんな数回、数日やってみてできるのであれば、

全員がミケル・ハンセンやカラバティッチになっています。

是さえやればOKというトレーニングがあれば、

全員が世界選手権で優勝できます。

 

そうじゃないから、トレーニングをするし、

できるまで継続するのです。

 

ちょっとやそっとやってみて、

上手くいかない、なんかわからない、もっと違うの教えて、

と考えるのは継続する力が乏しいと思います。

いや、継続する覚悟が持てないのだと思います。

 

もちろん、怪我につながるような間違った方法で継続するのはよくないです。

それは見直さないといけません。

ですが、新しい変化を体に与えたときは、

これまで以上の負荷がかかっているので、

筋肉痛や何かしらの痛みが出るのは普通です。

フィジカルトレーニングはメンタルトレーニング。メンタルは楽しむ力。

  • 強くなる、上達するためにしてはいけないこと

それは、すぐに人に聞くということです。

今ではネットがあり、いろんな情報がたくさん出ていますし、

距離感も近くなっています。

だからこそ、人としての礼節や立ち居振る舞いが大切です。

 

すぐに人に聞くというのは、

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

という言葉があるように聞くこと自体が悪いのではなりません。

何も考えずに聞くというのが、

これまでの経験上、生産性がないということです。

不思議に思ったとして、

それに対して自分の考察がない状態で人に聞いても、

答えを教えてもらっても、

それが自分の中で落とし込めないからです。

どうせ何も考えていない状態で答えを聞いたとしても、

それを継続することはないでしょう。

なぜなら、答えが分かったとしても理解して納得できないからです。

そんなことはすぐに忘れてしまいます。

自分の中で考察して、いろいろと試してみて、

それでもわからないから人に聞く。

そして過去の経験に照らし合わせて相違点を考えるから、

理解し納得し、自分の中に落とし込むことができるんです。

何も考えてないのに人に聞くことほど生産性のないものはないです。

質問を受ける側もそれに応える労力がただではないのです。

答えたとして、わかりましたも、ありがとうもない。

そんな中高生、たくさんいる。

メカルが社長なら絶対に採用しない。

 

とりあえずやってみて、ある程度継続してみて、

それでもわからないのであれば具体的に聞いてみるといいと思います。

 

質問に対して質問で返すと、

きちんと答えられない人がいます。

そんな人に答えを教えても、どうにもなりません。

・効率よく強くなる、上達する方法

効率よく強くなる、上達する方法をすぐに聞いてくる人、

基本的に信頼できません。

なぜなら、継続する反復するエネルギーを出し惜しんでいるからです。

楽して得をしたい。

そんな人はすぐに効率のいいものを求めて知りたがります。

もちろん、トレーニングを継続するうえで、反復していくうちに、

効率や効果を考えます。

その中で自分の中で整理して精査してより良くしていきます。

だけど、本当の効率とか効果的なトレーニングというのは、

反復して、継続する中で磨かれていくのです。

その覚悟がない人、、、センスのない人です。

効率的・効果的なトレーニングを求めている人が最初に読んでほしいこと。

 

 

とまぁ書きましたが、

メカルも人に聞くこと、多いです。

自戒を込めて。。。

まとめ

  • 強くなる、上達するためには反復と継続が大事。
  • 思い立ったが吉日
  • すぐに人に聞く前にまずは自分で調べて試してみること
  • 顔が見えないからこそ、人としての礼節で判断される

 

 

なぜこんなことを書いたのかというと、、、

この動画をアップしたんです。

 

そしたらですね、

これを見ながらすぐにまねしている小学生がいるんです。

あー、こんな子がいるんであれば、

少しくらい動画配信した意味があるのかな、、、とうれしくなります。

こんな子がたくさん出てくることが

日本の未来を明るくします。

ハンドボールの世界だけではなく、

どこに行ってもどんな世界でも通用する、可愛がられる人になるでしょう。。。

少し元気が出ました。

 

画像はメカルが学生のときに

高校の恩師、喜舎場先生のお宅に行ったときのもの。

先輩たちも懐かしのまり先生も映っています。若いやっさ。。。(笑)

 

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

 

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