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やっぱし肩甲骨じゃないかなぁ

昨日さ、水球を見に行ったじゃんね。

水球を見てるとこっちが疲れて来るくらい水の中にいるんだけど、
それだけじゃないのね。

知ってた??
水球って両手でボールを扱うと禁止だから、全てワンハンドなんです。
コートの大きさは30??20mのコートです。
プレーヤーの配置はハンドボールみたいな感じです。
激しいファウルなら20秒間、コートの外に出ないといけません。
選手がアップしているのに、子供達がゴールで遊んだりしています(笑)

投げる動作を観察していると、すごく柔らかくてしなやか。
それでいてワンハンドです。
パスもピンポイントで送るし、シュートも水面にバウンドさせたり、
ループを打ったり、バリエーションがたくさんです。

でもね、特筆することはやはり肩甲骨の柔らかさ、しなやかさ。

ワンハンドキャッチも、肩甲骨を引くことで衝撃を吸収し、
そのまま肩甲骨を中心として投げる動作をしているんです。
投げ方もそれぞれなのですが、肘から先をしならせる選手もいれば、
肩甲骨からしならせる選手もいて見てて楽しかったです。

ハンドボールもあんな投げ方をすればすごくいいと思う☆

どうやってトレーニングしてるんだろうと聞いてみたけど、
特別なことはあまりしていない感じ。
水泳をしているだけでも肩甲骨の可動域は広がる気がしますが、
それを投げる動作にぶつければ、あんな投げ方になるんだなぁと。

水中から水面に身体を浮上させて、それでいてボールにパワーを伝えるというのは、
肩から先の力だけでは難しいです。
肩甲骨を中心として、それでいて体幹をねじる、ひねる、かためるなどして、
エネルギーフローを用いて投げると思うのですが、
ハンドボールのように、地面に足が付く、
もしくは助走をしてジャンプした状態ではありません
ごまかしが効かないんですよね。

瞬間的に、それでいて効率的に身体を使っていると思います。

あれが使えれば、すごいボールが投げられるんじゃないかと思って。
早速今日は、肩甲骨の動きを意識してみました。
でも、すぐはできないよねー

今後も意識をしながらやって行きたいと思います。
これは投げる動作を指導する時にポイントを整理して
もっといい方法論を考えないといけないなぁと思います。

今日は夕方からトレーニングでした。
女子の試合は見ることができなかったのですが、
45分までは互角以上に戦ったとネットでも書かれていますね。
揉まれている選手の集中力と底力はやはり大事なところで発揮されますね。
そういう試合を年に何度もこなしているというのが大きいですね。

でも、女子の戦いは今後を見通すことができそうですね。
同時に課題が出たと思うので、それを克服していけば、
いい試合をするから、勝つことができる。となりますね。
楽しみーだね~。
メカルも女子の世界に飛び込もうかな(笑)
画像は、水球の会場で、すっかりチームの顔になっている竹井選手

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. 専カメ@。 より:

    泳ぎも達者じゃないと、
    肩甲骨がしなやかに動かないんじゃないかな。

  2. meka より:

    専カメさん
    そうですよね。
    ここで疑問。
    肩甲骨がしなやかだから泳ぎがうまくできるようになるのか、
    泳いでいるから肩甲骨がしなやかになるのか。。。
    卵が先か鶏が先か。。
    ってやつですね。

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