【ハンドボール】銘苅淳のおにあくま

おごらず にくまず あせらず くさらず まけるな

フェイント動作についての回答とプレーオフの見どころ。

time 2017/03/18

フェイント動作についての回答とプレーオフの見どころ。

先日のトレーニングの動画をTwitterにあげました。

これは一番最初に撮ったもの。

見返すとちょっと違うなと思ったので、

Twitterにあげてみました。

以下、返信です。

との返信がありました。

正解はですね、、、全部正解です(笑)

一つのプレイのどこに目をつけるかが、

指導者というか、プレイを見るセンスになりますね。

どこを掘り下げるかによって、

コーチングの方向性が変わってきます。

コーチングに絶対的な正解がないのと同じように、

絶対的なトレーニングというものもないです。

 

上記のように、ステップが多いのでは?とか

跳びあがるので試合のプレイとは遠いとか、

体の面が違うとか、

つま先着地ではまずいのではないか、など。

 

指導者といてどこに着目するかにもよりますが、

トレーニングの設定や目的を考えるときと、

動きそのものやコツを考える場合があります。

 

今回のトレーニングの設定としては、

身体的な負荷をかける

→瞬間的な跳びあがり

→着地による筋、腱、関節への負荷

→1キロのメディシンボールの使用

動きづくり

→接地からフェイク動作と切り返し

→足運び

→上半身の使い方と歩幅の意識

という感じでしょうか。

 

足の開き方とか、つま先着地、上半身のひねりに関する視点は

どちらかというとコツになるかと思います。

 

体の面や跳びあがりについては、

設定の問題ですね。

これさえしていれば100%というトレーニングは存在しないので、

身体的な負荷や目的などによってはそれを無視するというか、

優先順位を変えることがあります。

もちろん、身体を正対しないというのは大事なポイントですが、

このトレーニングの場合は、斜めに入るというのが難しいのですね。

両足ストップとかもあるのですが、

試合中にしっかりと両足ストップをする意識は大事ですが、

多くはスライドストップを使うので、

メカルはあまり気にしていません。

でも、日本人が好きなんですよね、両足ストップ。。。

これについてはいつかまた議論しましょう。

 

ウインクしていない、というのはその通りですね。

投げキッスくらいできる余裕があった方がいいかもしれません(笑)

 

トレーニングというのは、

怪我をしないこと、その要素を含む動きを排除することが最優先されます。

そして良い習慣を身につけることです。

皆さんのご意見は全部正解なのですが、

個人的に考えていたものと合致したのは、

かさにゃんでしたー。

メカルの卒論でも書いたこと。

日本人はボールを両手で保持し、

フェイント動作の際にそれを低い位置に下げる傾向にある。

もちろん、ここからシュートまでには

時間がかかるので、理想的ではないです。

世界のトップ選手でこんなことをしている選手はあまりいません。

世界のトップ選手のボールの保持位置をみるとよくわかりますし、

上半身もいい使い方をしています。

 

一つの動作だけでこれだけ考えることができる、

多数の視点がある、というのが、議論を深めますね。

ハンドボールを探求していこうと思いました。

 

みなさん、ありがとうございます。

 

さて、今日はプレーオフ。

一年間やってきた集大成です。

日本代表選手も数多くプレイします。

日本代表選手のプレイにもご注目ください。

ぜひ会場やテレビでご覧ください。

アメブロにも見どころを載せました。

ハンドボールの魅力。ここに注目してほしい””

 

あ、日曜日はちょっと外に出るので、

メカチャンは土曜日の夜。

サタデーナイトにやろうかな。。。

プレーオフの内容についてやりたいんですけど、

見れないんですよねー。。。

テーマがあればやりますけど。。。

なければ、、、今週はお休み。

もしなにか面白いことを思いついたら、

Facebookやツイッターでお知らせします。

今回の動画についてやろうかなー

 

フェイントのコツとか、トレーニングは収録してあるんですよね、実は。

 

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

 

 

 

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銘苅淳

銘苅淳

ハンドボールプレーヤーの銘苅淳です。 1985年4月3日生まれ。 沖縄県浦添市出身。 [詳細]

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