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失恋と失念。は少し似てる。


失恋しました。

ずっと好きだったのに。

たった1年ちょっとの付き合いでしたが。。。

日本を離れてハンガリーに来ても支えてくれて、

ずっと一緒だって思っていたし、別れることなんて思いもしなかった。

明日からどうしよう。

本当に心に冷たい風が吹いてきて、やるせない気持ちです。

心は本当に震えるんだね。

愛しいは苦しいに少し似てる。

これ、本当です。。。

はぁ、明日から寂しい毎日になるなぁ。

できればよりを戻したい。

戻ってきてほしい。

なんでいつも大事だと伝えることができなかったんだろう。。。

今日の朝、体育館に向かう途中の話。

ワイヤレスイヤホンでドリカムを聴きながら、

顔に当たる冷たい風を少しだけ心地よく感じながら自転車をこいでました。

200m先くらいの信号が青になったので、

激チャリして信号を抜けようと思ったんです。

その途中で、音楽が途絶えてしまったのですが、

携帯の不具合かと思って信号を抜けたんです。

しかし、嫌な予感がして、あるはずのポケットを探すと、

メカルの携帯がない。

うわ、落とした。

と思って引き返したんです。

車にひかれてなければいいなぁと思って。

だーけーどー、ない。。。

しばらく探したけど、ない。

そこに通りかかった監督。

何をしてるんだと聞かれて事情を説明すると、

すぐにラジオ局の知り合いに連絡をしてくれました。

今日は練習が休みで、インフルエンザの予防接種だったんですが、

それを受けることはできませんでしたが、必死になって探しました。

一度帰ってからiPadで探してみたんです。

だけど、それもこれも、ネットにつながっていないと使えない。

とりあえず、回線を停止しました。

まだ、機種代も払い終えていないiPhone。

好きだったのに。

大事だったのに。

諦めきれずにもう一度探すと、

通りかかったチームメイトも車を降りて一緒に探してくれました。
人の優しさを知りました。
もっと人に優しくありたいと思いました☆

メカルが携帯を落としたのは200mくらいの間。

落としてから現場に戻るまで1,2分。

きっと、メカルが携帯を落とした現場を見ていたんでしょうね。。。

ちいさなパソコンだから、売ればいいお金になります。

監督には、ここは東京じゃないからな。。。って言われました。

戻ってきてほしいけど、難しいのかなぁ。。。

あぁ、残念。

戻ってきてほしいなぁ。

と、メカルの話はここまでにして。。。

コメントに

オフェンスにおける1:1の基本は何でしょう?

というものがありました。

これを書けばいろんな視点でいくらでもかけるかもしれません。

「1:1と聞けばフェイント。」

と錯覚しますが、1:1はオフェンスとディフェンスが対峙している状態なので、

すべてがフェイントとは言えません。

なんでそこでフェイントじゃないんだ!!という概念は日本人が持ちがちです。

フェイントに関してはスポーツイベント11月号をご覧ください。

画像をクリックしてくださいね。

ここでは考え方を。。。

ディフェンスにおいて一番脅威を覚えるのはシュートです。

なぜなら、シュートされることが失点につながるのであって、

フェイントはそれをより有効に行う手段の一つだからです。

なので、1:1を狙うというのは、シュートを狙うということになります。

1:1だからといってフェイントをかけなればならない。ということはありません。

そこでステップシュートやジャンプシュートを打ってもいいんです。

シュートを打つ、狙うというのはディフェンスに邪魔されずに

より良い状態でシュートを打ちたいということですね。

だから、1:1でディフェンスと対峙した時に一番に狙うのはシュートです。

どこに行けばシュートをより良い状態で打てるのか?

というのを常に探しておく必要があります。

しかし、ディフェンスもそれに対応するので、

時としてディフェンスを騙すような、邪魔されないような、

ディフェンスから逃げるような動きをして、より良い状態でシュートを狙うことです。

1:1になった時、ディフェンスを観察してみましょう。

もしも相手ディフェンスが接触に来ないで手が下がっている状態なら、

頭の上からシュートをすることも一つの手です。

1:1の基本。ということですが、

前述したようにまずはシュートです。

その前段階の観察として、ディフェンスのどこにスペースがあり、

より良い状態でシュートを打てそうか?

ディフェンスの脚の出し方はどうなっているのか?

ディフェンスはボールばかりでなくマークマンを見ているかどうか?

などを観察してみることですね。

そうすると、今度はディフェンスを操作することになります。

外側を攻めて、ディフェンスが間に合わないならそのまま突破しよう。

もしもディフェンスが反応してきたら中に切り替えそう。などです。

一番は何も考えずに身体がそれを感じて動けるならいいのですが、

最初はそれも難しいので、アウトに行ってみよう!!と決めてもいいと思います。

ディフェンスに対する対応動作は日ごろのステップワークなどが効いてくるので

毎日の積み重ねが大事になってきますね☆

まとめると、、、

1:1はすべてがフェイントではなく、チャンスがあればシュートを打つ。

ディフェンスを見るのではなã
ã€ãƒ‡ã‚£ãƒ•ã‚§ãƒ³ã‚¹ã®é–“のスペースを観察する。

ディフェンスから適切な距離を取り、逃げるようにかわしていく。

勇気を持って、少々押されても突破していく。

こんな感じでしょうか?

基本中の基本ではありますが。。。

いずれにしても数をこなさないと身に付かないので、

何回も何回もトライしてくださいね。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. ハンドボール小僧 より:

    わざわざ返信ありがとうごさいます!わかりやすく、丁寧で為になりました。頑張ってみます(^^)銘苅さんも頑張ってください!応援してます!

  2. 11月号特集担当者 より:

    いつもいつもPRしていただき、ありがとうございます。

  3. meka より:

    ハンドボール小僧さん
    何度もトライして失敗を繰り返して、自分だけのものをつかんでくださいね☆
    これからもどうぞよろしくお願いします。
    11月号特集担当者さん
    他に御社製品をここまでPRしている選手がいたら教えてください(笑)

  4. 津島東卒業生 より:

    声をあげてなくこともみんな君が教えてくれた。
    失恋したときは「すき」をリピートしてます笑

  5. meka より:

    津島東卒業生さん
    声をあげて泣くこともみんな君が教えてくれた。
    って、君にしか聞こえない。ですよね。
    でも、「すき」」なんかい!?って一人でツッコミ入れました(笑)
    どちらもかなりいいですよね!!

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