攻撃の依存度が高い選手がいるチームほど、、、安定しない。

今日はアウェイで試合。

IRUNというスペインの北、国境の町です。

結果から言うと、

29-26(15-9)で負けました。

前半から守りでも攻撃でもリズムが取れず、

点差を離されてしまいました。

 

後半も一時9点差まで開きますが、

終盤にDFから速攻も出て、なんとか詰めたけど、

開いた差は大きかったです。

 

先週の試合ではリーグ2位のチームに善戦。

それで安心したのか調子に乗ったのか、、、

今日は何もかもがうまくいかなかったです。

 

まぁメカルは練習の時からそんな気がしていました。

規律というか、チームの規範というか、

そういうのがフラフラしてる。

 

え、それでいいの??

というプレイでもゴールしたらOK

外したら残念。

そんな感じ。

入ったシュートだからこそ、

その過程を確認したいところです。

行き当たりばったりだと再現性が低く、

その選手のシュート精度に依存度が高くなってしまいます。

 

今日はシュートが入る日。

今日はシュートが入らない日。

 

もちろんそういうときもあるんですが、

一人の選手のそれに依存しているとチームの攻撃が計算できません。

そしてその選手がコントロールできずに暴走するとチームが崩壊します。

勝つときはこの選手のシュートが入る。

負けたときはこの選手のシュートが入らない。

ではだめだ。

 

そもそも、そういう選手をコントロールできない

指導者側にも問題がある。

だって、チームメイトもわかってるからね。

チームメイトも入ってるうちはいいけど、

入らなくなって暴走しだしたら、

ストレス溜まりますしね。。。

 

まぁそういう選手への依存度が高いほどに、

勝てないチームだし、チームの調和は保たれないでしょうね。

 

でも、コートの中で結果を出している選手には、

やっぱりものが言えないんだよな、、、。

監督も気を使ったりしてるならもう難しい。

 

チームみんなで、

一体感を持って、

この選手がプレイしてダメだったらしょうがない。

とみんなが思える選手がコートにいてほしいですよね。

本当に強いチームは得点も分散するし、

代わる代わる選手が活躍するし、

穴がない、、、というやつですね、

フランスのハンドボールがまさにそんな感じ

誰が出ても世界トップレベルのクオリティーですからね。

 

画像は泊まってるホテルで見つけたダイハツ車。

ヨーロッパで初めてダイハツを見たかも。。。

日本のメカルの愛車タントもダイハツだからさ。

なんだかうれしくなったのよ。

 

今日もメカチャンやりますよ。

テーマは「私のモチベーションアップ」

普段の練習で、

または落ち込んだときに

どうやってモチベーションアップさせていますか??

#メカチャン

をつけてぜひつぶやいてくださいね。

忘れていたけど、インパルからのプレゼント企画もやります(笑)

 

今日もゆかる日まさる日

ぐすーじさびら。

 

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