マフィン作りと動き作り

今日はチームのメンバー数人と夕食作り

何を作ったのかというと、マフィン。

粉、砂糖、油、卵、ジャガイモ、チーズ、ベーキングパウダーを入れて混ぜて、焼く!!

大男4人でマフィンを作るなんて面白いですよね。

とりあえず、パーリンカというお酒を飲んでから始めようか。。的な(笑)

しかも、日本のマフィンとは違って甘くはないのね。

まぁ、甘いっちゃ甘いけどね。

それをひたすら食べて夕食が終わり。

ヨーロッパの人はランチをしっかり食べて夜は軽く。

というところが多いみたいですね。

メカルからしたら考えられないけど。。。

でも美味しかったし、チームメイトの子供と遊べたし楽しかったです。

そして、昨日のブログのコメントにあったのですが、

初心者に対して一番教えたいことは何か?とありました。

メカルは、初心者に対してなにを教えるかと言われたら

動き作りだと思います。

メカルが特定のチームを継続的に指導したというのは学生時代に半年間、

小学生男子を見ていたことだけです。

しかもそのチームは週に1回だけの練習です。

そこで、何を考えたかというと、

動き作りが一番でした。

なぜかというと、中学になって、どんなスポーツをするかわからないからです。

もっと言えば、ハンドボールをしなくても、将来的に役に立つような

そんな動きを身につけさせてあげたかったという想いが強いです。

その中で、協調性とか、そういう面を伸ばせていけたら、、、と思ってました。

まぁ、当時二十歳のメカルがそんなことできるわけなく、、、。

当時受け持っていた子供たちには申し訳ないのですが、

半年で週に一度で、何が残せたのかと言われれば、自信はないですね。

何も残せてあげられなかったのなら、せめて思い出だけでも。。。と思います。

メカルには思い出が沢山あるんですよ。

試合の時にお弁当で野菜を残してお菓子を食べた子を叱ったとか、

男子の試合を女子が応援してくれているのに、女子の試合の時に男子が遊びまわっていて、

それを注意した時に、あまりにメカルが怖かったからか、メカルに向かってお弁当吐いちゃったとか、

子供たちと一緒になって水を飲んでると、他のコーチは働いてるのにメカルコーチはお水飲んでいいの?って言われたこととか。。。(笑)

あとは、子供たちが自主的に始めた朝練にメカルも参加して、

帰りに朝ごはんのおにぎりをもらったとか。。。(笑)

すべてがいい思い出です。

まぁ、大人の事情の方が思い出としてはありますけどね~。

子供のうちは、何をしても共通の動き作りに重点を置いた方がいいと思います。

その後、競技スポーツとして、生涯スポーツとしてハンドボールを選らんくれたら

それはそれは嬉しいことだけど、

それを選ぶのはその子自身なので、それなら、何をしても通用する動き作りや

一般的に言われる、礼節や習慣を身につけてあげた方がいいのかなと思います。

中学、高校の先生方は、ハンドボール競技としても、

ハンドボールを通して、どう、何を教えていくのか?というところを

大事にされている方もいると思います。

でも、ハンドボールを指導する立場として、

ハンドボールを媒体としてそれを教えて欲しいですよね。

昨日の話になれば、技術と戦術を教える過程で。ということになります。

礼節や行儀も大事ですが、それができていないと次がない。

のではなく、技術、戦術を教える過程としてそれを身につけさせてあげられれば。

あいつは全く何にもなっとらん。と切ってしまうと

ハンドボールの指導者としての逃げ道を作ることになりかねません。

まとめると、

初級者には動き作り。そしてハンドボールそのもの。を教えることが望ましい。

自戒を込めて。。。

ハンドボールそのもの。

ハンドボールの技術戦術、考え方、取り組み方、などなど。

だから、初級者でもゲームは大事だし、遊びの要素は大事です。

メカルが初めて受け持った子供たち。

半年だけだけど、可愛い子供たちです。

今では大学生。立派な青年になりました。

その子たちに何が残せたんだろう、、、と考えると

申し訳ない気持ちでいっぱいですが、当時は当時なりの100%でした。

いまならもう少しだけ、ハンドボールの面白さを伝えられるのになぁ。

と思います。

いつか再会して当時の話を聞いてみたいものですね☆

Commentsこの記事についたコメント

4件のコメント
  • 専カメカルビ@。 より:

    私の親戚が働いている事務員に私が、大学生の時、水泳の教え子がいらっしゃるようです。話を聞くと、私が、指導を始めたばかりの18、19才の時の教え子のようです。会いたいのですが、私は忘れていると思います。でも、私の事を覚えていただけるだけありがたいですね。ほんとに感謝です。

  • meka より:

    専カメカルビ@。さん
    コーチは多数の生徒を教えますが、子供たちからしたらコーチは限られていますからね☆
    一生のコーチです。といってもらえるようなコーチになってくださいね~

  • のぶ より:

    本文で取り上げていただき、ありがとうございます。
    そのくせ、コメントが遅れてしまい、申し訳ありません!!
    少し、心がいたいような内容でした。
    自分自身、社会性をハンドボールよりも大切にしている(つもり)で、指導してきたつもりです。
    その結果、ハンドボールにはなかなか行き着かず、部活動というわずかな時間が過ぎてしまうことがよくあります。
    でも、学生からしたら、「ハンドボールを教えてもらいたい」が最優先ですね。
    ハンドボールから社会性を伝えていく…。今日からの自分の、新しい課題です!

  • meka より:

    のぶさん
    子供達が、というよりも人間が一番納得するときって、
    目の前の事象と、過去の事象がリンクした時だと思います。
    最初から声を出せとかいうよりは、声を出すためには状況把握をしなければならない、相手のことを考えないといけない、自分の立場を考えないといけない、それでいて相手のことを思って言葉を考えて自分の意思を伝えなければならない。
    これは、ハンドボールだけではなく、社会に出ても同じでしょう?という風に。
    そこに逃げるような指導者は多いですが、本質と社会性をリンクさせるだけでどちらも向上すると思います☆

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