人生の一瞬のインパクト。ハンドボールを通して親子の会話が増えるといいな☆

人生の一瞬のインパクト。ハンドボールを通して親子の会話が増えるといいな☆

ツイッターでですね、

画像を見つけたんですよ。

背番号がないので、もしかしたらメカルではないかもしれない??

だけど、きっと銘苅です(笑)

一年前の今頃は、書店に並んでいたスポーツイベント。

その写真のインパクトは大きかったですね。

たくさんの方に手に取ってもらえたみたいで

うれしい限りです。

そんな写真を撮ってくださったのは

もうすっかりおなじみになりました

プロフォトグラファーの田口さんです。

 

田口さんの写真の特徴の一つはシュートシーンだけではなく、

様々な場面を切り取るところですよね。

実家にあったこの写真も田口さんの撮影でした。

これ、メカルが24歳の時。。。(笑)

確認はしていませんが、徳田が表紙になった写真もきっと田口さんじゃないかな。

 

ということで、たくさんの人の心に残る写真を、

メカルの人生の一瞬間を残してくださった田口さんにはあらためて感謝ですね。

こんな感じで被写体になるんだったら、、、

ダビデ像みたいな写真も残してもらおうかな。。。

 

これ、中学の授業で作ったみたいなんですよ。

なんかさ、いいよね。

これでさ、親子の会話が増えると思ったらさ、うれしいね。

メカルはいつも言うわけ。

練習にできるだけ保護者の方も見に来てくださいって。

晩御飯の時の会話でさ、ハンドボールの話が出てくるなんて最高じゃない??

いつもの過程では見せないような顔をコートの中では出してると思うんですよね。

メカルのきついトレーニングに耐える高校生を見て、

ただ単純にメカルの様子を見に来た人が涙を流しますよ。

なんだか、それくらい、必死に何かに向かっている人の姿って、

心を動かすんだと思います。

それが実の子どもだったら親の方が泣き出すかもしれませんね。。。

晩御飯の会話がさ、

指導者の文句になったり、チームメイトの不満の大会になったらまずいです。

親は子供が言うことに対して同調してはいけません。

もちろん、逃げ道として家庭があるので、

そういうことは家族の中で言ってもいいと思います。

だけど、親も一緒になってそういうことを言ってしまうとですね、、、

いいことは一つもないです。

共感はするけど、同調はしない。

という感じでしょうか。

最終的に、あしたもがんばろうという気持ちにさせてあげないといけませんからね。

同調しても明日がよくなるとは思いませんし、

指導者や周りの選手との関係性が悪くなるだけです。

親としては子供が苦しんでいるのにもどかしいかもしれませんが。。。

もちろん、あんまりにひどかったら、

保護者である親が解決をするべきだと思います。

 

ハンドボールは人生を豊かにするひとつのツールです。

人生が楽しく、ゆたかになる親子の会話が日本中で増えるといいですね。

メカルはこの絵を残してくれた子の

美術の成績が5であることを切に願う。

先生に、「誰これ?何してるの?」

と思われてもこれを描き残してくれたこの子に乾杯。

 

今日もゆかる日まさる日

ぐすーじさびら。

 

あ、発売中の電子書籍。

コーチングについて。。。

保護者もどうぞ。

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