部活動指導における提案。コーチが変われば選手が変わる、社会が変わる。

部活動指導における提案。コーチが変われば選手が変わる、社会が変わる。

昨日のブログ、思ったよりも反応がなかった(笑)

そして、タイミングよく以下の記事

「土日の部活は常識」陰の推進者はあの人

難しい問題ですよね。

最近は強豪校でも週に一度の休みを入れたりしているみたいです。

土日は練習試合とかがあるので、

平日休みにするところが多いみたいですけどね。

休む勇気って選手に指導者にも大事です。

メカルも休むことが嫌いというか、怖いというか、

これまで積み重ねてきたものが崩れるんじゃないかという

不安が大きい。

昔は特にそう思っていました。

いまでも、

面倒くせぇー。

ばっかみたい。

もうやーめた。

と思うこともあるんですけど、

なかなか辞められません。

 

メカルはさ、思うわけ。

もうね、休みを入れなさいとか、外部の人間を部活動指導に取り込むとか

いろんなことをしていますが、

練習時間を最大150分にする。

ということを決めた方がいいかと思うんです。

トレーニングにおいて適切な制限をかけることは、

選手に「制限下での解決方法を考える」ということを促します。

昨日のメカチャンでもいいましたが、

ドリブルや人数の制限をかけることで、

条件下で自分が何ができるのかを考える習慣というのは大事です。

 

だから、指導者にも制限をかけるんですよ。

1回の練習時間がマックス150分と限定されているのであれば、

だらだらしたアップ、意味のない伝統、いらない。という考えになる。

それでも長いですけどね。

出来れば一回の練習は90分にまとめてほしいよね。

一つ一つのシュートや回ってきた順番も大事にする。

そうしないといけない空気感を作る。

学校部活動では人数も多いところもあるでしょうから、

どうやったら限られたスペースの中で人数をさばけるかを考える。

指導者にも制限をかけて、

指導者にも考えてもらう。

いつものように

ランニングして体操してフットワークして走り込みして、

パスして四角パスしてキーパーしてシュートして。。。

ここまでに90分。とかかかってしまう。

そしたら、戦術練習に割く時間がなくなってしまう。

体力づくりならまだわからんでもないですが。。。

 

指導者も選手と同様に考える。

より効果的なトレーニングを考える。

ということがいま大事だと思うんです。

 

あ、でも、論点が違うか。

教師という仕事が多忙なわけで部活動指導の時間が取れない。

ということは、部活動指導の内容を考える時間もないということか。。。

今日書いたことはハンドボール専門の先生で、

部活動指導を肯定的に積極的に取り組んでいる、

どちらかというとコーチに関して、、、だったかもしれません。

 

ハンドボール専門ではなく、

顧問の先生を頼まれて受け入れている先生は、

そんな考える時間も取れないだろうし、

トレーニングを組み立てるような専門的な学びをする機会もないでしょうからね。。。

やっぱり、ガイドラインではないですが、

ある程度のマニュアル的な指導教本はあった方がいいですね。。。

今の時代、動画をつけることも難しくもないので。

お上のアクションを待つしかない?

そんなことはない??

できることはできる仲間でやりたいですね。

 

コーチングに関して記事を見つけました。

こちらもご一読ください。

コーチを教師と置き換えてもよいかと思われます。

コーチが変われば環境が変わり
環境が変われば選手が変わる。
~指導者のあるべき姿とは~

ずばり、、、だと思います。

 

画像は数年前の花巻の中学校。

彼らは立派な高校生になってるかな??

いつかまだどこかで会えますように☆

 

今日もゆかる日まさる日。

ぐすーじさびら。

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